パイナップル

酵素はもちろん、抗酸化物質やビタミンを豊富に含有しています。
シワを取るクリームなどにも使われる「ヒドロキシ酸」が含まれているので、ピーリングや肌を柔らかくすることなど手伝ってくれます。
果汁からとれる「ブロメリン」は消化酵素で、タンパク質を分解し、消化や吸収力を高めます。

キウイ

「アクチニジン」と呼ばれるタンパク質分解酵素によって、消化や吸収力を高めることはもちろん、キウイの果汁でお肉を下処理すると、お肉が柔らかくなるという言われています。
また、カリウムや食物繊維も豊富に含まれており、ダイエットにも効果的な食材です。

パパイヤ

フルーツの多くは、栄養素を分解する酵素を含んでいますが、そのほとんどが、タンパク質のみ・脂質のみ・・・と1つの栄養素しか分解してくれません。
ですが、パパイヤに関しては、タンパク質・脂質・糖質の三大栄養素を分解してくれる酵素が含まれているのです。
それくらい強力な酵素を含んでいるので、酵素の宝箱とも言われています。

リンゴ

皮に含まれている「リンゴポリフェノール」には、強力な抗酸化物質、ガンの予防、アンチエイジング効果があります。
皮と果肉には「プロシアニジン」という燃焼作用のある成分が含まれています。
ちなみに、すりおろして食べれば、リンゴの酵素や栄養素を漏らさず摂取できます。
消化や吸収が良くなり酵素を2~3倍の働きにすることが出来ます。

バナナ

消化や吸収に効くフルーツとして周知されています。
「アミラーゼ」という消化酵素をふんだんに含有しており、主に炭水化物を消化してくれます。
消化不良でも、バナナを食べれば、消化の手助けをしてくれて、お腹がスッキリします!

酵素は熱に弱い!

缶詰で売られているフルーツは熱加工がされてしまったので、生のフレッシュなものを食べるようにしましょう。
大体のフルーツは熱に弱く、40度ほどで破壊が始まりますが、南国のフルーツ(パパイヤなど)は、多少熱が加わっても破壊されず、酵素は活性します。

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