日本の食べ物の代表的なものと言えば「納豆」!
外国人にはまだまだ受け入れがたいようで、日本人でも独特のニオイが苦手な方もいらっしゃるでしょうが、日本人の約8割が「納豆を食べる」というデータが出ているようです。

納豆は抗菌作用もある!

「納豆」は言わずと知れた“発酵食品”の一つです。大豆を納豆菌で細菌発酵したもので、今やどこでも手に入る食品。納豆菌を使用して発酵させる為、納豆菌特有の発酵時の香りがあり、それは68種類の“におい成分”から構成されているそうです。
昔は抗生物質などなかったため、赤痢、チフスなどの伝染病にかかると、「納豆」が薬の一種として使用されていたと言われています。また、病原性大腸菌やサルモネラ菌に対しても、抗菌作用があると立証されているそうです。やはり「納豆」は恐るべし!

豊富な栄養素とそれぞれの効果

ビタミンB2

まず「納豆」にはビタミンB2が含まれているそうで、これががん予防、ビタミンB2不足でなりやすい口内炎や口角炎、歯槽膿漏、舌炎予防などに効果があるそうです。
また、ネバネバによって胃壁が守られると同時に、ビタミンB2によってアルコールの分解を早めてくれる作用もあるといいます。
更に、目の粘膜にもいいということで、結膜炎などの予防にも適しているそうです。
その他成長促進や肥満防止、美肌にも効果があるそうです。

食物繊維

胃腸の消化活動を良くして、排便能力を高めてくれるそうですよ。

ビタミンK

「納豆」は腸内でビタミンKを作り出すそうです。
赤ちゃんのいる方は積極的に「納豆」を! 母乳の栄養が高まるそうです。

消化を助ける

納豆菌には、ヂアスターゼ、トリプシン、ペプシン、アミラーゼなどのタンパク質、糖質、脂肪の三大栄養素を分解する酵素が含まれているそうなので、胃腸虚弱の人には、消化を助ける働きをしてくれるそうです。

その他まだまだ栄養素が含まれており、疲労回復、貧血防止、老化防止、骨粗鬆症予防などの効果が期待できるようです。

寝ている間に納豆が活躍?

「納豆」に含まれている“ナットウキナーゼ”という酵素があるらしいのですが、食後10時間〜12時間くらいに効果を発揮するそうです。
血液がサラサラになると言われているそうで、血液がサラサラになると、肌に栄養素が届きやすくなったり、生理痛が改善されたり、貧血や疲労回復にもつながると言われています。
なので夜に「納豆」を食べるといいようですよ♪

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