「食べグセ」が太る原因のひとつになっていることがあります。普段意識していない食べ方のクセを止めてみると、ダイエットにもつながるので注目です。

食べグセの危険な思い込み

よくメディアで「○○が体にいい」「○○を食べると痩せる」という謳い文句を目にすると思います。それを実践しているのになかなか痩せない方は食べグセに関しての危険は思い込みがあるのかもしれません。

食べグセの例

・豆乳やヨーグルトはヘルシー
・サラダは低カロリー
・便秘がちのため根野菜をたくさん摂っている
・運動しているからたくさん食べても大丈夫
・甘党なので、ご飯の代わりにスイーツを食べる

これらに当てはまる方、要注意です!その誤った考え方やクセがダイエットを邪魔している可能性大です。

すぐに食べるクセを止められる2つの方法

毎日の食事を記録してみる

たった1日で急激に太る人はあまりいません。「なぜ自分が太っているのか」ということを客観的に見るため、最低1週間食事の記録をつけてみましょう。その中で、毎回好んで食べているものや、食べる量を見直してみると痩せない原因が見えてくるはずです。

食べ物の適量を把握する

ダイエットで大事なことは「適量」を知っておくことです。豆乳やヨーグルト、サラダや根菜類など体に良いものでも摂り過ぎると害になってしまうことも。この機会に目安を確認してみてください。

牛乳やヨーグルト・・2つ合わせて200ml(g)が適量です。腸内環境を良くしてくれる食材のため毎日食べたいですが、脂肪分が多いので摂り過ぎると太ってしまいます。

豆乳・・1日200ml程が適量です。牛乳と比べてヘルシーと思われがちですが、カロリーはほとんど変わりません。イソフラボンは摂取できますが、こちらのも摂り過ぎると太る原因になるので注意です。

タンパク質・・肉、魚、豆製品の1日の必要量は240kclということを覚えておきましょう。

思い込みを捨て、事実に基づいた基準で賢くダイエットしてみてください。

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