ダイエットでなかなか体重が落ちない、せっかく痩せてもリバウンドしてしまう・・・
体重を減らしたり、維持することは大変ですよね。
日頃の習慣を少し見直すと、痩せるクセがついてきます。
それでは痩せグセのための最新ルール、みてみましょう♪

食事前に運動をする

よくストレス太りと聞きますよね?
人はストレスで食欲が増加する傾向にあり、カラダや脳はそのストレスを抑えるために必要なエネルギーを要求するのです。
過剰な食欲は、精神的な欲求から生まれることが多く、その欲求を抑えるために食事前に運動をすると、ストレスが軽減されたり必要なエネルギーを要求しなくなるため、食事の量が減るのです。

たっぷり睡眠をとる

睡眠不足はダイエットに悪影響を及ぼします。
食欲に関するホルモンバランスが崩れ、脂肪を分解したり食欲を抑えるレプチンと呼ばれるホルモンが減り、グレリンと呼ばれる食欲を増進するホルモンが増えてしまいます。
8時間睡眠が理想的ですので、たっぷり睡眠を取るようにしましょう。

部屋をキレイに片付けよう

統計上、部屋の片付けが出来ていない人は太っている傾向にあると言われています。
実は部屋の中にゴミが散乱し片付けられていないと、脳がストレスを感じてしまいます。
そして、脳が防衛のため脂肪を蓄えてほしいとカラダに指令を出してしまうのです。
キレイに片付ける癖をつけると、動く習慣にもなりカロリーも消費されていきますよ。

食べる順番を守る

急激な血糖値の上昇は、カラダに脂肪を蓄える原因のひとつです。
食物繊維から摂取することで、糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれます。
最初は野菜類(食物繊維)次に2肉・魚・大豆製品など(タンパク質)最後にご飯・麺・パンなど(糖質)の順で食べていきます。
決して、三角食べではなく野菜類を完食し、次に肉などを完食、最後にご飯を食べる…という順番を守ってください。

感情をきちんと表へ出す

非運動性活動熱発生をご存知ですか?運動以外にエネルギーが消費されることを言います。
眠る、食べる、話す、呼吸をするなど日常的にする行動が大量にカロリーを消費する結果が出ています。
思いっきり笑うことや泣くこともカロリーを消費しているのです。
感情を発散すると、カロリーを消費する助けをするアドレナリンが分泌される効果もありますよ。

食事の間隔を見直す

人は食物を摂取してから胃が消化し空になるまでに4時間〜4時間半と言われています。
その時に食べると適量を食べることができますが、間隔が長くなると空腹を感じはじめて、食欲が増進されてしまい食べ過ぎにつながってしまいます。
4時間〜4時間半おきに食事を摂るのが良いでしょう。

鏡の前でストレッチ

鏡は、見たくない脂肪がついた二の腕やポッコリお腹を現実に感じさせてくれます。
気になる部分をチェックしながら、リンパマッサージで揉みほぐしたりストレッチをしながら、脂肪を落とすイメージを持つこともダイエット効果を上げられるのです。

オシャレを楽しむ

キレイに化粧をして可愛い洋服を着たい!そう願う気持ちは大切です。
太っていると感じると、だんだんとオシャレに気を使わなくなってしまいます。
新作の化粧品を見たり、ショッピングをして少し小さめの服を買うことで「これを着たい!」と頑張る力になってくれます。

ウォーキングや普段の歩き方をステップアップ

歩くことは簡単にできるダイエットの基本ですが、もう少しステップアップさせてみましょう。
普通に歩くより、ドローイングを併用するとカロリー消費が4割ほど増加します。
やり方は簡単でお腹をへこませながら歩くだけですが、慣れるまではキツいので、たまに力を抜き休むようにしてください。

タンパク質を多めに食べる

ボディビルダーの身体は無駄な脂肪はなく、筋肉で構成されていますよね。
筋肉ムキムキになる必要はありませんが、脂肪燃焼をするために代謝率を上げるには筋肉が重要になります。
運動だけで筋肉が作られるわけではなく、タンパク質が筋肉を作り出してくれるので、運動と併用しながら、タンパク質を多めに食べることで筋肉をつくり代謝率を上昇させてくれますよ。

痩せるクセを付ける10の習慣いかがでしたか?
全部を実行するのは大変かもしれませんね。
まずはひとつ、ふたつと徐々に自分にあう習慣を増やしてみてはいかがでしょうか?
きっと5個を習慣にする癖がついたときには、ダイエット成功に近付き、新しい自分を発見することができると思いますよ♪

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