日焼け止めをつけると、どうしても肌がベトベトして、気持ち悪いですよね。汗や皮脂が浮いてくるとさらに不快で、彼と肌を触れ合うこともできません。
ですが、つけ方次第では、オイリー肌の人でもさらさら肌になれる、とっておきの方法があります。

さらりとしたつけ心地になれる日焼け止めのつけ方

日焼け止めを塗る前に、肌をしっかりと保湿します。保湿することで、日焼け止めによる肌への刺激を軽減することができます。また、余分な皮脂の分泌を抑えることができるので、ベトつきにくくなります。

日焼け止めは、肌に悪影響を与えるものが多いので、やさしく馴染ませるように伸ばしていきます。
そして、2度重ね塗りをして、ムラをなくします。

ここで注意点ですが、日焼け止めは肌に馴染むまで時間がかかるので、早めに塗っておかないと、紫外線にさらされることになります。
家を出る直前に塗る…ということは避けましょう。

日焼け止めを塗った後に、ベビーパウダーを塗ります。赤ちゃんの肌にも使える優しい成分でできていますので、顔にも使えます。
また、ベビーパウダーには、皮脂を抑えるはたらきがありますので、テカリやベトつきを防いでくれます。ポンポンとたたくようにつけましょう。

オイルフリーの日焼け止め

オルビス サンスクリーンルーセント 50ml 1,200円

オイルフリーな上に、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。白浮きしにくく、スベスベな素肌感があります。保湿成分が含まれているので、うるおいベールが肌を包みこんでくれます。

ドクターシーラボ UVプロテクトスプレー100 100g 1,944円

スプレータイプで、日焼け止めを塗りにくい場所も、簡単にUVケアができます。白浮きしにくく、つけ心地がサラサラです。保湿成分のコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド配合で、肌にうるおいを与えます。

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