「白い歯」をしていると老若男女問わず、気分がいいものですよね。それだけで素敵な笑顔に見えると言うものです。
様々な歯磨き粉が売られてる今、市販の物からオーガニックの物まであるため、何を使っていいか分からないという人も多いのではないでしょうか。
でもちょっと待って下さい。その歯磨き粉は安全でしょうか?

味覚障害は歯磨き粉が原因だった!?

歯磨き粉

市販で売られている歯磨き粉の裏側を見てみると、成分名に「ラウリル硫酸ナトリウム」という化学物質が含まれています。泡立ちを良くするための成分なのですが、この化学物質は怖いものととして有名で、なんと味覚障害の原因だとも言われています。
口の粘膜は化学物質などを吸収するのが非常に早く、皮膚と比べて約15秒で心臓まで流れてしまうのです。もちろん血液で流れますから、身体中に蓄積されていくと考えていいかと思います。
またこの物質、目の裏や肝臓、子宮に蓄積されやすいと言うのです。
これが原因かどうかは定かではありませんが、一説には若年性白内障の原因の一つと疑問を抱かれているそうです。
更に、若い人に味覚障害が多いということが問題視され、これもまた歯磨き粉が原因なのではないかと言われています。
その他にも保湿剤や香味料には発がん促進作用または発がん性があると懸念されています。
研磨剤による歯のエナメル質を傷つけてしまう問題もあります。
そして一部の商品には「酸化アルミニウム」という物質が含まれていますが、アルミが脳に伝わってしまうと記憶障害や認知症、注意力欠陥、味覚障害、精神不安定などの障害がでる恐れがあると言われています。
これらのことから、アメリカでは6歳未満の子供にこういう物質が含まれた歯磨き粉の使用を禁止されているそうです。

歯を守るために使用されてきた“フッ素”ところが…

「フッ素が虫歯の原因となる歯垢(ブラーク)を抑え、虫歯予防に有効」とCMで聞いたことはありませんか。
また、「歯の質を強くして酸で歯を溶けるのを防ぎ、酸自体の生成も抑える」とも。
これらの理由から、フッ素は、歯科クリニックでも虫歯予防として施術に含まれていることもあるみたいです。
ところがこのフッ素、腹痛、下痢、嘔吐、痙攣などの急性中毒を起こす可能性があるとされています。
そして歯を白くする効果、つまり歯を白くするため、本来の歯のエナメル質が作られなくなってしまうそうです。これでは元も子もないですね…

安全な歯磨き粉なんてあるの?

「安全な歯磨き粉なんてあるの?」という質問が来そうですが、実は少なからずもあるのです。
オーガニックの歯磨き粉は少し高いですが、あまり化学物質を使っていないものがあったり、国産メーカーでも販売されていたりします。とても成分がシンプルになっています。
一例として挙げると「炭酸Ca、水、グリセリン、シリカ、石ケン素地、スペアミント油、ハッカ油、ユーカリ油、トコフェロール(天然ビタミンE)、甘草エキス、茶エキス、カラギーナン」です。
しかし「あのミントの爽快感がたまらない!」という方には物足りないかもしれませんが、健康を考えるならば一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

ちなみに筆者は石けん歯磨き粉とオーガニックのものを両方使っていますが、とても満足しています。

【関連記事】
自分の舌で健康状態を毎日チェック!「舌診」のやり方

オーラルダイエット「口の中にセットするダイエット器具」で痩せる!

ホットレモンウォーターの効果がスゴイ!美容にも健康にもダイエットにも◎

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう