蒸し暑い夏になると特に気になりがちなのが体臭。
汗のニオイや世代臭など様々なニオイがありますが、その中でも、疲れると出てくる「酸っぱい体臭」とはなんなのでしょうか?

疲労とともに出てくる「酸っぱい体臭」の原因とは

乳酸

疲れが溜まると「乳酸」と呼ばれる酸の一種が体内に溜まり、それが汗とともに老廃物として体外に排出されます。
このニオイが酸っぱい体臭の主な原因となります。

脂っぽい肌

また、乳酸だけでなく脂っぽい肌の方でもこの酸っぱい臭いを発しやすくなります。
疲労は溜まっていないという方でも、皮脂の分泌が多くなる夏になれば体臭がきつくなる可能性があります。

つまり疲労により多く分泌される乳酸と、夏特有のオイリー肌が組み合わさって「酸っぱい体臭」となるのです。

疲れた後の体臭を対処する方法

汗を拭き取る

疲れが溜まったあとの身体のニオイを防ぐためには、まずは素早く汗を拭きとることが大事。
汗をかいたまま肌に残ってしまうと汗と肌の脂が混ざってしまい、体臭がよりひどくなる原因となってしまいます。

普段からのケア

また、普段からのケアを怠らないことも大切。
日頃の洗顔を粗末にしていると、皮膚に老廃物が残ったままになってしまって気になる体臭になりがちです。

軽い運動

お仕事の無い休日には軽い運動を行って、汗とともに体内の老廃物を排出することが効果的です。
適度な運動によって新鮮な空気を身体に取り込み、新陳代謝を活性化することで体臭を抑えることができます。

普段より発汗量が多くなる夏だけに、日頃からのセルフケアをより入念に行う必要がありそうですね。
今回ご紹介した対処法で快適な夏をお過ごしください。

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