暑くなってくるにつれ、肌を露出する機会も徐々に増加してきます。
そんななか特に油断しがちなのが「足元」。
特に巻き爪となると、改善されにくいから…と諦めかけてしまっている方も多いのではないでしょうか?

歩くだけで痛い!巻き爪になる原因と予防法

悪化していくと手術による治療も必要になってくる巻き爪。
主な原因は「爪の切り方」「良く履いている靴のカタチ」の2つに分類されます。

爪の切り方は深爪や丸爪にならないよう切り過ぎないことが重要です。
以前までは正しく生えていた爪も、深爪によって生え方が乱されてしまうと巻き爪の原因になるため注意が必要です。

また、靴のカタチに関しては爪先にかけて尖り過ぎていない靴を選ぶことが大切です。
普段からパンプスなどのつま先が細い型の靴を良く履くという方は、爪先を出来るだけ圧迫しないような靴下を選ぶなどして負担を軽減するようにしてください。

巻き爪になった場合の治療法

最悪の場合は手術も必要な巻き爪ですが、軽度であれば皮膚用軟膏や抗菌薬・鎮痛剤などの内服薬を服用することで治療が可能です。
しかし服用後に副作用で胃炎や下痢などの症状が発症する場合がありますので、症状が出始めた場合は休憩を入れるようにしてください。
その後に指の腫れや痛みが治まってきたら、徐々にリハビリとしての散歩などの運動を始めてみると良いでしょう。

ファッションのなかでも注意を怠りがちな足元。
悪化する可能性のある巻き爪は、早めにケアして未然に防いでおきたいですね。

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