5月に入り気温が上がり始め、そろそろ海に行く予定を決めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
今年の夏は焼いてみようかなと思っている方も多いと思います。
ですが、なんの知識もなしに、ただ焼くだけでは肌トラブルは免れられません。
キレイに正しく海で日焼けする方法とはどんなものなのでしょうか?

日焼け止めとオイルの違い

「とりあえず日焼け止めじゃなくてサンオイルを使えばいいの?」と思っている方は、まずその違いを理解してみましょう。
日焼け止めとサンオイルが決定的に異なる点は、肌から「紫外線」を守ってくれるかどうかの1点。
日焼け止めはその名の通り、紫外線から肌を守って肌焼けしにくくします。
一方のサンオイルには紫外線を防ぐ効果はなく、日焼け後の「やけど」を防ぐ効果のみがあります。

正しいサンオイルの使い方

短期間で日焼けを行うと、どのような方法でも少なからず肌に悪い影響を与えてしまいます。
たとえそれがサンオイルを使用するときでも同じ事です。
もしサンオイルで日焼けしたいのであれば、予め肌荒れ防止のクリームを塗ってから肌を軽く日に焼いた上で塗布し、使用するようにしましょう。

焼く、休むを繰り返すスパン

直射日光に当たって日焼けしてから休むまでは、焼けた肌の痛みや熱・ほてりが収まるまでを目安としましょう。
その日の天気や体調によって変わってきますが、何時間も太陽の下にいるということだけは避けてください。
日焼け直後の肌は「やけど」に近い状態になっているため、その痛みが引くのを待たず日焼けし続けると肌荒れや病気の原因となってしまう可能性があります。

焼く際の注意点

海で日焼けをする時には時間にゆとりをもって計画を立てることが重要。
最も紫外線の多い午前から午後2時ぐらいまでの無理な日焼けは避け、それ以降の比較的に紫外線量の少ない時間帯でじっくり焼くようにしましょう。
日焼けしてからも、しっかりと肌の熱を取るなどセルフケアも怠らないようにしてください。

自己管理を忘れず、肌に美しくも優しい日焼けを楽しんでくださいね。

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