水を飲み過ぎると起こる「水毒病」ご存じですか?

水毒病とは

1日に水を2リットル飲むと痩せるなど、水は美容や健康に良いと言われてきました。もちろん水分を補給することは、身体のさまざまな機能を正常に保つ上で大切です。暑くなると熱中症予防のためにも、意識的に水分を補給することが重要です。

しかし、むやみに水分を摂りすぎてしまうと、脚や顔がむくんでしまったり、さまざまな不調があらわれます。場合によっては、脳出血などの危険を伴います。これを「水毒病」と言います。
そもそも水分を摂る目的は、体内の血液や細胞のはたらきを促進して、解毒することです。つまり、飲んだら流して出さなければいけないのです。

「水毒」を流す方法

水毒が溜まっている人はむくみやすく、マッサージやお風呂に入っても、解消することができません。まぶたの下がたるんでいるのも特徴のひとつです。また、余分な水が体内に溜まっていると、身体を冷やしてしまい水太りや下半身太りの原因となります。美脚にはほど遠くなってしまいます。

汗や尿として流す

水毒を流す方法は、まず身体を温めることで、汗として水分を体外に出したり、利尿作用のあるクランベリージュースなどを飲んで、尿を出すことです。アルコールはむくみの原因になりますので、控えてください。
身体を温める食材は、根菜などの土に埋まっている野菜や発酵食品などです。これらを積極的に摂取して、排出させましょう。

冬に起こりやすいが夏でも要注意

水毒は、冬などの汗をかかない時期に起こりやすいのが特徴です。しかし、暑いからといって冷たい飲み物を飲み過ぎて、エアコンの効いた室内にいると、水毒病になる危険がありますので、ご注意ください。

水毒をすっきりと流すことができれば、全身のむくみが解消し、メリハリ脚を手に入れることができますので、適度な運動も忘れないようにしてください。筋肉量が増えれば身体が温まりますので、代謝が上がり、美脚になれるというわけです。

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