暑い夏に食欲がないときの定番といえば、冷たいそうめんですよね!
一見、低カロリーなイメージですが、糖質が高く、冷たいものを食べると体が冷え代謝が悪くなり、太る原因になってしまいます。
でも、正しくそうめんを食べれば、身体によくダイエットもできる優良食品なのです。
正しいそうめんダイエットを実践してみましょう♪

そうめんダイエットの効果は?

そうめんは、白米に比べてビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
茹でることで自然と水分の摂取量があがり、満腹感を得られやすく食事制限のストレスが少なくなります。
また、白米が主食の場合、おかずなどを一緒に食べ高カロリーになりがちですが、そうめんは単体で食べることが出来るので1食あたりのカロリー摂取を抑えることができます。

そうめんで置き換えダイエット!

1日1~2食をそうめんに置き換えるだけのダイエット法です。
食べる量は1食あたり100gまでで、約2束になります。

夏は冷たくさっぱりと食べたいものですが、冷え防止のためにおすすめは煮麺や炒めたものを食べましょう。
お味噌汁などの汁物に入れたり、パスタのように野菜や肉類をたっぷり入れバリエーションを豊かにすれば、毎日食べても飽きませんよ。

夏バテ解消のために一緒に摂取するおすすめ食材は、豚肉や鶏肉、うなぎ、海藻類、オクラや納豆などのネバネバ系、ゴーヤなどの夏野菜、薬味にはネギ、しょうが、ゴマなどが血行を促進し脂肪燃焼効果が期待できます。

栄養不足に注意

1日3食を全てそうめんに置き換えたり、そうめんだけを食べ続けると栄養に偏りが出て不足してしまいます。
無理をすると、逆に代謝が悪くなり糖質を溜め込み脂肪へと蓄えられてしまうので注意してください。

そうめんは柔らかく、噛む回数が減ってしまうので満腹中枢が刺激されず食べ過ぎてしまいがちです。
食べ過ぎ防止のため、よく噛んで食べてくださいね。

おいしく食べて、夏バテ知らずでスリムになれるようチャレンジしてはいかがでしょうか♪

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