ダイエットしているのに痩せない!そう悩んでいる方へ、良く眠れていますか?
睡眠とダイエットには深い関わりがあり、睡眠不足は太る原因のひとつなのです。
夏の熱帯夜は、ぐっすりと眠れないことも多く疲れもとれないですよね。
睡眠とダイエットの関係や熱帯夜にぐっすり眠る方法を取り入れてみましょう♪

7~8時間の睡眠が痩せ体質をつくる鍵!

睡眠不足になると、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが分泌されます。
このホルモンはストレスからくる食欲や脂肪を溜める働きがあり太りやすくなってしまいます。
また、代謝をアップするのには筋肉の量も大切ですが、その筋肉をつくるのを助ける成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。
コルチゾールは成長ホルモンの分泌に悪影響を及ぼしているのです。

成長ホルモンは、夜10時から午前3時までが最も分泌量が多くなります。
この時間に眠ることが一番効果的ですが、遅くても0時までに眠るようにすると良いでしょう。
ある研究結果によると、7時間から8時間の睡眠と比べると、4時間の睡眠で70%以上、5時間で50%以上も肥満のリスクが上がると報告されています。

熱帯夜に安眠へと導くための対策法5つ

朝は太陽の陽をたっぷり浴びよう!朝食は乳製品やバナナで♪

朝に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、約15時間後には眠気を感じてきます。
朝食には目覚めのホルモン・セロトニンへと変わるトリプトファンが多く含まれる乳製品やバナナがおすすめです。

お昼寝は3時までに20分間。夕方以降は強い光を浴びないように!

体内時計が乱れてしまうため、お昼寝をしたい時は午後3時までに終え20分以上は眠らないようにしましょう。
暗くなってきた夕方以降に強い光を浴びると、まだ昼であると脳が認識してしまいます。

ぬるめのお湯に30分、寝る2時間前に入浴終了するのがベスト

体温が下がってくる段階で眠気がおきてきます。
40度ほどのお湯で30分ほど湯船につかり体を温めると、2時間後には体がゆっくりと冷えて眠くなってきます。

睡眠時の適温は26℃!湿度は50%から60%に調整

エアコンや扇風機を活用して、室温26℃、湿度60%保つと質の良い睡眠を取ることができます。
また寝具は、綿や麻製に変えると汗をかいても心地よく眠ることができます。

パソコンやスマホは最低でも寝る1時間前には終了

パソコンやテレビ、スマホのディスプレイの光が寝付きをよくするメラトニンという物質の分泌を阻害します。
遅くても寝る1時間前までには、ディスプレイを見るのを終了しましょう。

また、快眠には頭を冷やすことも有効なのでアイスノンや冷感まくらを利用すると良いでしょう。
涼感シーツを活用したり、エアコン使用時でも扇風機やサーキュレーターを併用すると電気代の節約につながります。

心地よい眠りのために5つの対策法や快眠グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか?
夏の熱い夜にぐっすりと眠ることができますように♪

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