夏はやっぱりカレーだね!聞いたことがあるフレーズですが、やっぱり夏にカレーは美味しいですよね♪
でも、カレーは高カロリーだし・・・太ってしまうと思っていませんか?
実はそんなこと全くなく、夏のカレーはちょっとしたコツでダイエットできる、優良な美味しい食べ物なのです。

太らないの?カレーでダイエット?夏のカレーダイエットの効果!

カレーライスは高カロリーのイメージがあり、実際のところ太りやすい食べ物に分類されてしまいます。
それでもカレーに含まれるスパイスにはダイエットに役立つ効果がたくさんあり、食べ方を注意すれば体を痩せ体質に導くことができます。
脂肪を分解してくれる作用がある、唐辛子、にんにく、ターメリックなど。
便秘を改善してくれる、ナツメグ、クミンや、新陳代謝を活発にしてくれるガラムマサラなど、ダイエットに優秀なスパイスが多く含まれています。
これらのスパイスには、発汗作用や新陳代謝の活発化、意外にも弱った胃腸を健康にしてくれる効果もあるのです。
また不足しがちな野菜類を、気軽に美味しく食べることができるのもカレーのいいところで、調理法も材料により時短で手軽に作ることもできます。

カレーダイエットの方法は?

カレーダイエットの方法は、2〜3日に一度朝にカレーを食べることと、付け合わせのライスは小盛りにするのを守るだけ。
カレーライスは、普通に食べると高カロリーで糖質も高く、太りやすいメニューです。
市販のカレールーやレトルトのカレーでも基本的には大丈夫なのですが、作り方を工夫し、ローカロリーにしたほうが効果を高くすることができます。

簡単手作りカレー粉で糖質制限!スープカレーにもおすすめ♪

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市販のルーを使えば簡単にカレーを作ることができますが、糖質が多い小麦粉やラードなどの動物性油脂が使用されていてカロリーは高め。
スパイスを使うか、配合が面倒なときはブレンドされたカレー粉を使うとカロリーダウンになります。

基本スパイス配合(割合)は、
クミン1、ターメリック1、ジンジャー1、ガラムマサラ1、レッドペッパー0.5、ナツメグ0.5※市販の小瓶やアルミパックに入ったスパイスでOKです。

1.玉ねぎを炒め、脂肪の少ない鶏肉を入れ火が通った頃にスパイスを投入します。

2.トマト缶を入れ、お好みでココナッツミルクやヨーグルトを加えます。

3.その他に、きのこ類、冷蔵庫にある野菜類を入れるとさらにボリュームアップ。
ビタミンや食物繊維をたくさん摂ることが出来るのでおすすめです♪

4.このように好きな具材を入れ、さっと炒めて煮込むだけで簡単にできます。ただし、人参やじゃがいもなどの定番野菜は、煮込む時間が長く糖質も高めの野菜なので、葉野菜にするといいでしょう。

夏の代謝率をアップする強力な味方の、朝カレーダイエットを是非お試し下さい♪

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