デスクワークなどで、あまり動かないで仕事をしている人は、血行が滞りがちで、脂肪が燃焼しにくい身体になっています。冷え性や肩コリを抱えている人も多いのではないでしょうか?仕事で疲れて帰った後に、ジムで汗を流す時間もないという人は、オフィスでコッソリ「ながら」脂肪燃焼をしてみましょう。

オフィスで仕事しながら脂肪燃焼できる方法

座りながら太ももの脂肪燃焼

イスの背もたれに寄りかからずに、背筋をピンと伸ばします。このときに、反り腰にならないように、まっすぐ上から引っ張られているようなイメージで伸ばしてください。
両足のひざとかかとをピッタリとくっつけて、押し合うように力を入れてください。
太ももに適度な緊張感があり、筋力アップになります。また、きれいに足を揃えることで、女性らしさを身につけることもできます。

姿勢を正しカロリー消費

姿勢を正すことで、見た目にも美しいだけでなく、カロリーも消費していることが、タニタの調査で明らかになりました。カロリーを消費するには、有酸素運動が効果的だと言いますが、姿勢を正して、お腹を引っ込めると、呼吸が深くなります。つまり、酸素を多く取り入れているということになり、消費カロリーが増えるという理論です。
立った状態では更に消費カロリーが増え、1日30分間を地道に続けていると、1ヶ月で焼肉定食ほどのカロリー消費につながります。何も動かなくても、それだけのカロリー消費になるなら、毎日地道に続けてみたいと思いませんか?

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