お酢と言うとお料理だけに使いがちですが、実は色んなことに使える必需品って知っていますか?
お酢の魅力にハマってしまえば、もう手放せなくなるかもしれませんよ!

お酢の種類

お酢は糖を含む食品を原料に、アルコール発酵、酢酸発酵させた調味料で、色々な原料から作られています。
その種類は多様で、アルコールを原料とする「醸造酢」、穀物が主な原料の「穀物酢」、米が主な原料の「米酢」、精白したもの以外の米が主な原料の「米黒酢」、その他果物が主な原料の「ぶどう酢」「りんご酢」、水や糖類、うまみ調味料で味を調えた「合成酢」、もろみを原料としている「もろみ酢」、イタリア料理などでよく使われている「バルサミコ酢」などがあります。

野菜や魚を洗う時に使えます!

お酢を調理だけに使うのはとてももったいないことです。
なぜなら、酢には防腐・防菌作用もあり、お酢に漬けておくことで大体の菌が死滅するという研究結果も。
マヨネーズも保存料を使用していないのに長期保存ができるのは、お酢を使っているからだと言われています。
これを利用して、野菜や魚などを洗う時にお酢を使用するのも大いにありなのです。
生ガキをお酢に漬けておくと消毒になると言われ、筆者の実家ではそのようにしています。
もちろん“あたった”ことはありません。

他にもまだまだ使えるお酢パワー!

防菌効果が望めると言うことで、まな板やふきんの消毒、水でお酢を薄めてスプレーすると生ごみの臭いも防止することができるそうです。

そして驚きなのが、ガンコな水虫にも効果があるのだとか。
方法も簡単で、お湯で薄めたお酢の中に足を浸すだけ!
これからの季節に適しているかもしれませんね。

また、植物のウイルスやカビなどを防げるらしいので、植物も長持ちしそうですね。
水の中に少量のお酢をいれるだけです。

その他、石けんシャンプーを使っている方はリンスにお酢とお湯を混ぜてみてください。
髪の毛全体にかけ、できればそのまま洗い流さないで見て下さい。サラサラになりますよ。

そして石けん洗濯の場合にもお酢を柔軟剤の代わりに入れてみてください。
汚れやいやな臭いが殺菌されてきれいになるかもしれませんよ!

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