以前から半身浴が人気ですが、最近その反対「熱め」のお風呂に入るという方法が人気なようです。アンチエイジングを日頃心がけている人は特に注目です!

芸能人も実践!熱めのお風呂がブーム

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マスコミやネットでも多く取り上げられている「42℃入浴法」。
お年に見えない女優さんやモデルさんが実践してるというから間違いないかもしれません。
42℃というやや高温のお風呂に入ると、皮膚だけが温まるのではなく、身体の奥深くまで温まることができるというのです。
血行がとてもよくなり肩こりや腰痛、むくみ、疲労回復に効果てきめん! だそうです。
しかも毛穴も一気に開くので、毛穴の奥の汚れも流れ落ちるとか!
でも欲張って長すぎる入浴はのぼせますし、逆に乾燥肌を招くことになるらしいので目安は10分がいいそうです!

シャワーを顔にあててはダメ!?

10分間も42℃のお湯に使っていると、だいぶ皮膚が柔らかくなっています。
そこで注意したいのが、シャワーを浴びることだそうです。
柔らかくなった皮膚はとてもデリケート。
そこへ水圧の強いシャワーを浴びてしまうと、皮膚に傷がついてそこへ細菌が入り皮膚トラブルの原因になるとか。
また、某有名美容家の方曰く、「シャワーを顔にかける=たるむ原因」だそうですので、ついついやってしまう方、要注意です。

なぜ42℃じゃないとだめなの?

有名大学とCMでおなじみの製薬会社が行ったマウス実験にて、「42℃のお湯にマウスを5分間つけたら紫外線によるシワが予防できる」という結果をもたらした、と言うのです。その理由は“ヒートショックプロテイン(HSP)”という成分によるものだそうです。
これはたんぱく質の一種で、熱によって細胞が刺激をうけると作られる特殊なものだそうです。
つまり、42℃のお湯に10分間入るだけで体内でこの特殊たんぱく質ができるというわけです。
残念ながら低い温度にいくら長い時間入浴しても、これは作られないのだそうです。あくまで42℃。
追い焚き機能がない場合は、温度計などで測りながら熱いお湯を足すなどしましょう。

筆者の自宅も追い焚き機能がないので、42℃を維持するのはなかなか難しいです・・・。
ですが、これから紫外線が強くなる時期になるので、この入浴法でシワ予防するというのもアリですね。

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