旬の味覚を一度にたくさん摂れるのは、やっぱり手作りジュースです。
生のまま摂ることで、酵素を充分に補給することができますし、便秘解消にも効果的です。
不思議と満腹感も得られますので、置き換えダイエットにも良いでしょう。

5〜6月が旬の食材で作れるダイエットジュースのレシピ

ジュースに使用できそうな5〜6月の旬の食材は、キウイ、夏みかん、パイナップル、きゅうり、トマト、パプリカ、レタス、キャベツなどです。
いくつかここでご紹介しますが、オリジナルレシピも開拓してみてくださいね。

おいしい手作りジュースを作る上で欠かせない食材は、甘みのある物と柑橘系の酸味です。
通常なら、バナナとオレンジを入れれば、多少青臭い食材を使っても、臭みを消すことができます。
今回は、この二つを使わないレシピを見ていきましょう。

初夏を感じるダイエットグリーンジュース

ビタミンCが豊富なキウイは、便秘解消効果があるほか、タンパク質分解酵素が含まれていますので、肉料理の後に最適です。
キウイ、きゅうり、レタス、小松菜、アボカドと水、ハチミツ、レモン汁を入れて、ジューサーにかけます。
お好みの濃さになるように、水の量を調整してください。

夏の元気にはダイエットレッドジュース

トマトには食物繊維が豊富に含まれていて、リコピンの量が多いほど、ダイエット効果をもたらします。
生のトマトを使うなら、赤く熟したトマトの方がリコピンの量が多いです。
飲むタイミングは、夜が最適です。
寝ている間に成長ホルモンがはたらきますが、このはたらきを活発にすることで、ダイエット効果が得られるのです。

トマト、パプリカ、セロリ、リンゴと水、ハチミツ、レモン汁を入れて、ジューサーにかけます。

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