これからの季節は、通勤で駅まで行くだけで、汗がダクダクになってしまいます。
これから1日が始まるというのに、会社が始まる前に汗をかいたら、においも気になりますよね。
そんな時に、パッと汗がひく体温をコントロールする方法はあるのでしょうか。

体温をコントロールして汗をかかなくする方法

リンパを冷やす

血行が集中している動脈や、リンパのある場所を冷やすのが効果的です。
たとえば、わきの下、首、太ももの内側、脚のつけ根などです。
これらの場所を冷やすと、体内を流れる血液が冷やされますので、全身がひんやりとしてきます。
適度に冷やすようにして下さい。

ツボを押す

手の甲側の手首の真ん中を陽地(ようち)と言います。
このツボを押すと、汗が引くらしいです。
どうやらこのツボは、水分調整をすることができるとのことで、汗も水分ですから、調整できるとか。
ホルモンバランスを整える効果もあります。

ミントウォーターやクールジェルなどを身体につける

ミントウォーターは手作りでも、市販のものでも、清涼感のあるものを身体に吹きかけることで、一気に身体が冷却されます。
時間が経つと戻ってしまうので、小まめに吹きかけるためにも、スプレータイプよりも、ミストタイプの方がおすすめです。服が濡れないようにご注意を。

水で冷やす

トイレなどで手を洗う時に、ひじから手までを冷やすと、全身がすぅ〜っと冷えていきます。
仕事の合間の休憩時間に行うと、頭もすっきりして、目が覚めます。
また朝、会社などに着いた後に行うと効果的です。

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