有酸素エクササイズや溶岩浴など、いろんなダイエットを試してみてもなかなか“くびれ”てくれないとお悩みの方も多いのではないのでしょうか。
そこで今回は肋骨を動かすことで、腰にくびれができると噂の「鳥かご呼吸」をご紹介。
鳥かご呼吸でくびれが作れる理由と鳥かご呼吸のやり方、そのコツをご説明します。

ダイエットをしても「くびれ」ができにくい理由

頑張って運動して気になるお腹は凹んだけれど、くびれができないとお悩みの方は多いはず。
くびれを作るには、インナーマッスルという身体の内側の筋肉を鍛える必要があるためだと考えられています。
このインナーマッスルを鍛えることができる効率の良い呼吸方法が、今回ご紹介する「鳥かご呼吸」なのです。

鳥かご呼吸の方法と呼吸法のコツとは?

鳥かご呼吸

鳥かご呼吸の方法としては、まず体の軸が真っ直ぐになるように意識して直立し、両手を胸の前で組みます。
次に鼻から息を吸い込んで口から吐く「腹式呼吸」を行うのですが、この時背骨を中心に胸が開いていくのをイメージするのがポイント。
胸の前に手を当てた後に腹式呼吸を行うと、鎖骨が動くのを感じることができるかと思います。

このようにお腹がへこむぐらい深い呼吸を行うのが「鳥かご呼吸」です。
お腹の筋肉を使っているのがわかるぐらいになると、インナーマッスルが鍛えられている証拠。

毎日のわずかな時間に行うだけでインナーマッスルを鍛えることができる、鳥かご呼吸。
ダイエットを続けてもくびれができないとお悩みの方、ぜひ一度お試し下さい。

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