姿勢矯正のためのポーズには、ピラティスやヨガなど様々なものがありますが、その中でも下半身の強化に効果があると言われているのが「イスのポーズ」。
そこで今回は、このイスのポーズの効果や方法、コツなどを合わせてご紹介します。

下半身強化に効果的な「イスのポーズ」とは?

イスのポーズと言うと、部活のトレーニングで行っていたような空気椅子の体勢を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし今回ご紹介するイスのポーズはヨガのポーズの一種であるため、筋力トレーニングというよりも健康維持のために行うものとして捉えられています。

具体的なイスのポーズの方法と効果

ヨガとしてのイスのポーズを効率よく行うには、まずは両足のかかとや膝をぴったりくっつけて下半身を安定させます。
それから徐々に膝を曲げてお尻の位置を落としていくのですが、この時に痛みを感じた方や膝に不安がある方は無理をしないように注意してください。
その後、腹筋と下半身の筋肉を意識しながら身体全体のバランスをコントロールし、ゆったりとした深呼吸を複数回行います。
ポーズを10秒ほどキープすることからスタートし、慣れてきたら20秒、30秒と徐々に時間を延ばしていきましょう。
壁の近くでイスのポーズを行うことで、身体全体のバランスを保ちやすくなります。

このイスのポーズでは足首や太ももといった下半身のストレッチ効果のほか、心臓や横隔膜を鍛えることもできます。

普段鍛えにくい下半身の筋肉のストレッチだけでなく、脂肪燃焼効果も期待できるイスのポーズ。
毎日少しの時間続けるだけで一石二鳥のストレッチ効果を得られるため、健康法にお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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