美しいスタイルを維持したままダイエットできると話題のヨガですが、このヨガストレッチを朝に行うことでより健康に効果があると注目されています。
そこで今回は、朝5分でできるヨガを、部位や効果別にいくつかご紹介します。
ヨガを朝に行う意味
朝風呂やウォーキングなど、身体を目覚めさせる目的で朝に行う運動は数多く存在します。
その中でも今回ご紹介する「朝ヨガ」は、1日わずか5分で済むので、毎日続けやすいのが特徴です。
部位と効果別にみる朝ヨガとは?
1日に少しずつ行うので無理なく続けやすい、朝ヨガストレッチ。
ここからは部位別にその効果をご紹介していきます。
肩甲骨の周辺を鍛えたい場合
片方の肘を曲げ、手の甲が背中にあたるぐらいまでに伸ばしていきましょう。
この際、もう片方の手を肘に当てて軽く押し込んであげます。
このストレッチを交互に15秒ほど繰り返しましょう。
背中をスッキリさせたい場合
足の裏が内太ももにつくぐらい片膝を曲げ、もう一方の足を伸ばして座り、前屈をします。
気をつけて欲しいのが背中を丸めないこと、背筋をすっきりと伸ばした状態で前屈を行うことです。
あとは曲げる足を変え、交互に前屈を続けていきましょう。
最初にご紹介した肩甲骨ストレッチは「理想的な姿勢」を保つために必要。
一方、背中のヨガは身体全体の筋肉を目覚めさせるためにも重要なストレッチです。
今回ご紹介したものは、いずれも朝5分あればできてしまう手軽なもの。
朝イチにできるストレッチでお悩みの方は、一度「朝ヨガ」を試してみてはいかがでしょうか。
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