こんなところにニキビなんてなかったのに、気付いたら出来てた…!なんてことあるのではないでしょうか?
そんなとき、ニキビケアをするなら、乾燥と油分のバランスを取ることが重要です。
乾燥に傾くと皮脂の分泌が過剰になりますし、油分でベタベタになると毛穴がつまってしまいます。

ニキビが繰り返しできてしまう原因

ニキビができるのは、毛穴に皮脂がつまって、炎症をおこすからです。
脂性肌の場合には、皮脂の分泌が多すぎて、毛穴が詰まってしまうのが原因なのです。
乾燥がヒドイと感じる場合には、肌を守る皮脂膜が少なく、肌表面の水分がどんどん蒸発して、干からびた状態になってしまいます。
水分量が少ない肌は固くなり、毛穴が小さくなってしまうのです。
毛穴が小さいということは、皮脂がつまり易くなるということです。
正しいニキビケアをするためには、一連のスキンケアを最後まで行うことが大切なのです。

正しいニキビケア

ニキビの原因となる毛穴につまった皮脂をしっかりと洗い流します。
週1回くらいピーリングをして、毛穴の奥まですっきりと洗いましょう。
ピーリングはこすらずに、洗い流すタイプを選び、洗顔もやさしく泡でマッサージするようにしましょう。

すっきりと皮脂を洗い流した肌には、美容成分がたっぷりと配合された美容液を塗りましょう。
化粧品の使用方法によっても違いますが、美容液はローションよりも先に塗るのが基本です。
その後に、たっぷりのローションでパッティングをして、肌に保湿成分をしっかりと浸透させましょう。

朝は、ここまでで大丈夫です。
紫外線も乾燥の原因になりますので、UVケアをして出かけましょう。
夜は、この後にナイトクリームや美白化粧品など、必要なものを塗ってベッドに入って下さい。
眠っている間に美容成分が浸透して、ターンオーバーの乱れを改善してくれます。

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