朝きれいにメイクをしても、昼間になると次第に崩れ、夕方になればそれ以上に崩れる悩みをお持ちではないでしょうか?
大体の女性が一日一度はメイクを直すと思いますが、どのように直しているのでしょう。
よれたり崩れたままの状態でファンデーションを塗ってはいませんか?

実はNG!パウダーファンデの重ね塗り

普段メイクを直す時、余分な皮脂などを抑え、その上からパウダーファンデーションを重ねて塗人が多いと思います。女子トイレでよく見かける光景ですよね。
この際、皮脂や崩れていたファンデーションをしっかりと除いていればいいのですが、それらが肌に残ったまま重ねて塗ってしまうと、更にメイク崩れを起こしてしまいます。
フェイスパウダーやルースパウダーを使うひともいるようですが、あまりいい仕上がりにならないのだそうです。

肌を痛めるサイン

それではどうすればいいかというと、メイクは直すというよりも一度全て落としてからやり直す方が一番いいと言われています。
「あたりまえじゃない!」と言われるかもしれませんが、実は自分の肌を守るためにもその方がいいのです。
下地に使っている乳液やクリーム、そしてファンデーションは一般的に合成界面活性剤や合成ポリマー、タール色素など何種類もの毒性成分が入っています。
メイクが崩れることによって、下地乳液やクリームとファンデーションの毒性が強化なものになります。そこへ無理矢理ファンデーションを押し込むわけですから、肌への負担は相当なものになります。
メイク崩れが起きたら下地とファンデーションが肌を傷めようとしているサインだと言われています。

メイク直し

安全なメイク直し法

とても安全なメイク直し方法と言えば、合成洗剤の様なメイク落としではなく、成分のよいコールドクリームなどで一度全てのメイクを落としてから…と言いたいところですが、なかなか手間がかかりますし時間もかかります。
早い方法ですと、スポンジに化粧水をしみ込ませます。それで崩れた部分を拭き取ります。
拭き取った部分に、できれば皮脂の代用品になってくれるクリームを塗ります。ファンデーションの有害物質を遮断するためです。
そうしてからファンデーションを塗るのが、安全で簡単且つ迅速なメイク方法なのです。

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