最近では、女性でも悩みが多いとされるワキガですが、どのような方法で改善できるのでしょうか。
色々なデオドラント製品を試してみたけど、イマイチ効果が感じられない、という人も多いと思います。
そもそもワキガは、ワキの下の汗腺の数が多くて、ワキの下の汗の量が多い人に起こりやすい症状と言えます。
肌着のワキの下の部分が黄ばんでしまったり、汗がベトベトしている人もワキガの可能性があります。
そのような状態でデオドラント製品を使っても、汗のにおいと混ざってしまったり、ベトベト感が残っていたりという事があります。
もちろん、小まめに汗ふきシートなどで、ワキの下の汗を拭き取ることは重要な対策のひとつです。
でも、ワキガを食生活で改善する方法があるのです。

食生活からワキガを改善する方法

不快な体臭の原因は、血液などの体内の液体が、酸性に傾いている時に発生します。
アルカリ性になるような食べ物を食べれば良いのです。
また、動物性たんぱく質を多く食べている人は、汗腺であるアポクリン腺が刺激され、においを発しやすくなります。
では、体がアルカリ性に傾く食品は何かというと、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどを含んだものが、アルカリ性に傾きやすいとされています。
具体的な食材を挙げると、梅干しが一番アルカリ性に傾く食品だということがわかりました。
この他には、わかめやこんぶなどの海藻類、緑黄色野菜や大豆など、健康に良いとされる食品が挙げられます。
つまり、体が健康な状態ならば、体臭は改善されるという結論に達します。

 

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