女性にとっては大敵である「シワ」。
これがあることによって、見た目が老けて見えたり、疲れているようにも見えて、なかなかプラスポイントにはなりませんよね。
かといってメイクでも隠せない…。
いくつになってもピンとハリのある美肌でいたいですよね。早い人だと20代前半からシワが現れるようですよ。

シワの種類ってどんなのがあるの?

シワの種類

シワにも大きく分けて種類があります。
「真皮シワ」は、コラーゲンが少なく減ってしまい、肌の弾力が失われることによってあらわれてしまいます。
「表皮シワ」は、表皮が水分不足、あるいは皮脂不足となってできる細かいシワのことです。いわゆるチリメンジワのことです。
「表情シワ」は、眉間にできるシワのように、皮膚にクセがついてしまっているシワの事です。
「加齢シワ」は、真皮シワの一種ですが、加齢によって肌が衰えてしまってできるシワです。深いシワになりやすいので治すことは難しいかもしれません。

そもそもシワの原因は?

他の肌トラブルと同じように、第一は紫外線による日焼けが大きな原因のようです。
紫外線は皮膚のコラーゲンなどの重要な土台を壊し、ゆがんだりたるんだりして皮膚の表面にシワとしてあらわれてしまいます。
若いからといって日焼けをし過ぎていると、30代や40代になってそのダメージが出てきてしまいます。
また、合成界面活性剤や薬剤、合成ポリマーなどの有害成分が入っているスキンケアによって肌が壊され、乾燥を招くことが原因にもつながります。
表情ジワは、クセからつくものですので、なるべく表情ぐせを治すことが必要です。

それはシワが治ったということではないんです

シワが一日でなくなった! と錯覚するスキンケアが多いですが、それはシワが治ったわけでもなく、合成ポリマーや保水性成分を使って皮膚を膨らませているだけなのだそうです。
もしそのスキンケアをやめると風船のように肌がしぼんでいき、また元通りになります。

じゃあどうすればいいの?

乾燥しているところには皮膚と同じ成分の油分を補いましょう。
そして質の良いマッサージクリームなどで定期的にマッサージをし、肌の新陳代謝をはかりましょう。
尚、蒸しタオルは血行促進、老化防止、シミ、シワなどに効果的だと言われています。

 

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