お肌の悩みの中で一番多いのが『シミ』と言われています。
いまや、年齢など関係なく20代の女性にもシミが出ていると言うのです。
なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

子供の頃からのメイクの危険性

メイクの低年齢化が叫ばれています。
小学生の段階で既にメイクをしていることは、最近ではめずらしいことではありません。
中学生や高校生も大人顔負けのメイクですが、いくらメイク用品だと謳っていても、タール色素や合成界面活性剤が含まれているので、有毒性なのは間違いありません。

そして、メイクをすると必要になってくるのがクレンジングと洗顔フォームです。
これらは合成洗剤と同じで、肌のバリアを壊します。
スキンケアなどもおおよそ有毒性があるので、肌は一層弱くなり、そこから異物が侵入したと思って皮膚組織はメラニン色素を出します。
若いうちはまだ肌の新陳代謝がよいですが、油断するとそのツケが20代にまわってくるでしょう。

紫外線に要注意

紫外線

シミと言えばメラニン色素というくらい、切っても切れない組み合わせです。
メラニン色素は紫外線により細胞の活動が妨げられそうになった時に出る色素です。紫外線の影響をブロックしようとしてできるんですね。
これにより発がん性物質などを防いでくれるのです。
また、歳を重ねてくると、肌のエネルギーがなくなってきます。そうすると、弱い所を守ろうとシミができるのです。
オゾン層の破壊などもあり、紫外線が強くなっていく一方です。気をつけましょう。

生活スタイルを規則正しく

外部的な原因のほかに、体の内側からシミの原因となることも多いそうです。
睡眠不足やストレス、偏った食事、不規則な生活などは、肌の代謝エネルギーが衰えてしまいます。
そうすると、当然新しい肌の生産もうまくいきません。
よって古い細胞が居残ることになり、古い細胞が弱っている部分を補強しようと思ってシミになります。
また、エアコンなどでの肌の乾燥にも気をつけましょう。肌につやがなくなってきたら要注意です。

シミ取りクリームの落とし穴

シミ取りクリーム

「シミが取れて、肌が白くなる」という商品は要注意です。
薬の他に漂白剤、その他に合成界面活性剤が含まれています。
無理矢理肌に浸透させ、メラニン色素を破壊するというものです。
メラニン色素を破壊することは、その細胞までも破壊するということ。
一時的にはシミがなくなったとしても、これらを使い続けることによって肌がどんどん荒れていく可能性があると言われています。

無理のないように肌の新陳代謝をうながし、肌を再生することが重要です。
そうすることでシミがアカとして落ちていきます。
すぐに効果があるわけではありませんが、安全な方法なのです。

 

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