減量をしているつもりなのに、なぜか下半身にぜい肉がついてしまう…。
そのような経験がある方は「反り腰」が原因なのかもしれません。
いま注目を浴びている反り腰時の姿勢や正しい姿勢&おしりの筋肉を使ったエクササイズをレクチャー♪

モデルも体型を保つために着目している「反り腰」とは

身体の上半身と下半身のバランスを取ろうとするために、お尻を後ろに突きだした姿勢のことを「反り腰」と言います。
この反り腰は女性に多いとされていますが、その理由は「女性の靴」にあると考えられています。
ハイヒールやピンヒールなど、どうしても腰に負担がかかってしまう靴は慢性的な腰痛に陥りやすく、ダイエットを行うには非効率的です。
その結果、必然的に太ももやふくらはぎなどの筋肉の運動量が低下するため「下半身太り」につながってしまうのです。

使われなくなった腰の筋肉を伸ばす!「ウィリアムス体操」とは?

反り腰によって下半身に負担がかかった結果、腰痛になってしまうことはご説明した通り。
その腰痛を治しつつ、身体のバランスを元に戻すのに有効とされているのがウィリアムス体操です。

体操法としてはまず、仰向けの状態で膝を抱え、膝を抱えた状態をキープしつつ膝を胸にひきつけるようにして腰・背中を丸めます。
この運動を1分間で10回繰り返しましょう。
途中で休憩も挟みつつ、一日に3回〜4回ほど繰り返していけばOK。

反復していくことで、おしりの筋肉を使っていることが実感できるかと思います。
日ごろからお腹のでっぱりや腰痛でお悩みの方は是非一度お試しください。

 

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