合成着色料はタール色素とも呼ばれています。その名の通り、色を付けるために化学的に作られたものです。

化粧品や食品の添加物として使用されています。
しかしこの合成着色料は近年、重大な副作用が懸念されています。

アメリカでは署名運動も行われています。

必ずや一度は口にしたことがあるあの色のついたコーティングされたチョコレート。
あの色をめぐってアメリカでは着色料を使わないようにと署名運動が行われています。
また、ヨーロッパではイギリスの研究によって「合成着色料や保存料によって子供の行動や注意力に対する悪影響が増加する」と報告されました。

合成着色料の怖い副作用。

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合成着色料は、日本では食品添加物には12種、化粧品には83種の合成着色料が許可されているそうです。
しかしこれはアメリカの2.5倍の数だと言われ、合成着色料の毒性が日本では重要視されていない証拠でもあります。
主な副作用には、発がん性、妊娠率の低下、じんましん、肝臓への影響、子供の成長不良および多動性、遺伝子損傷、下痢などが挙げられています。
肌の及ぼす悪影響は、タール色素による色素沈着、シミ、肌荒れのようです。口紅の場合直接口に入るわけですから、食品添加物と同じことが言えます。

「赤色○○○号」など数字が大きくなるにつれて危険度が増します!

食品を買う時に添加物を確認してみてください。“赤○号”などという記載があると思います。代表的なのがかき氷のシロップです。
食品添加物は一桁の物がつかわれていますが、化粧品になるとたくさんの色味や鮮やかさが求められるので、三桁の合成着色料が使われています。
その中でも赤色は桁数に関係なく有害とされています。

物を買う時には着色料の存在もお忘れなく。できれば天然着色料を使っているものを選びたいですよね。

 

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