女優さんやモデルさん、街角の可愛い子を見ると、みんなお肌がつるんとしていてとてもきれいに見えますよね。
もちもち肌を目指しとろっとした化粧水を使い、塗れば肌がひっつくような乳液、そしてまるでたまご肌に見えるようなファンデーション…。
美肌に余念がない女子たち。
でもちょっと待って下さい。もしそのつるぷるが肌にビニールを張っているだけ、と言ったらどうしますか?

合成ポリマーはマジシャン並に肌を変える!

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ジメチコン、シクロメチコン、カルボマー、アクリル酸、セルロース、流動パラフィン…など、どこかで聞いたこと・見たことはありませんか?
これ、全て合成ポリマーの名前なんです。
合成ポリマーとは、化学的に作られた物質で、ペットボトルやサランラップの様な合成樹脂、アクリル、ポリエステル、ナイロンなどの化学繊維、シリコーン樹脂などのことを言います。
化粧品に含まれているのは水溶性ポリマーと呼ばれているものです。
水溶性ポリマーは、ヒアルロン酸やゼラチンと同じような粘度で水に溶ける物質の事です。
この水溶性ポリマーを化粧品に入れることによって、先程述べたように“ぷるぷる”“もっちり”“つるん”とした肌を作ることができます。
ですので、「シワが一日でなくなった」などと思った場合は大抵合成ポリマーによるマジックです。

合成ポリマーを落とすのはカンタンじゃないんです・・・

合成ポリマーは皮膚に悪影響をもたらします。
本来肌は皮脂や汗を排泄しなければいけないのに、合成ポリマーは毛穴にふたをします。
なぜなら保水性を持たせたいからです。
しかし毛穴にふたをしたら息ができなくなり、ニキビができたり湿疹ができたりします。
ひどい場合はかぶれをも起こします。
また、わたしたちの皮膚を守ってくれている常在菌が住めなくなり、皮膚の免疫力がなくなってしまいます。
そしてなにより、強いクレンジング剤を使わなければ合成ポリマーを落とすことはできません。
強いクレンジングを使えば使うほど、肌は衰え、乾燥肌や肌荒れを起こします。
しかしながら、クレンジングにでさえ合成ポリマーが入っている始末…
全て悪循環なのです。

無添加化粧品にも入っていることがあります。

防腐剤を使わない代わりに、合成ポリマーが使われることが多いようです。
腐らないので品質安定目的という理由が含まれているようです。

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