「化粧品とは?」 と聞かれたら何が思い浮かぶでしょうか。

口紅、ファンデ、アイシャドウ、チーク、マスカラ…あげればキリがないでしょうね。
スキンケア商品も化粧品です。
意外ですが、歯磨き粉やバスクリンなども化粧品の部類に入るそうですよ。
では、化粧品は何を目的に選びますか。

化粧品にできることには決まりがあります

メイク用品なら肌を綺麗に見せたり、美しく見せたりしてくれます。
女性なら手放せないですよね。
スキンケア用品なら肌を清潔に保ったり、健康的にしたり、肌トラブルを予防したりする目的に使われます。
化粧品には実は決まりごとがあるのです。
それは、「人体にきつい作用を及ぼしてはいけない」というものです。
つまり、“医薬部外品”と書かれているものと全く別物だということで、化粧品にはニキビや肌荒れを治すことはしてはいけないんです。
“医薬部外品”つまり薬用化粧品はその名の通り薬が含まれていますので、症状に効くようにできています。

化粧品は効果がすぐに出ないものと考えましょう。

化粧品には薬は含まれていません。
ですので、劇的な肌トラブルの完治やシミに対する即効性などはありません。
だからと言って化粧品が悪いわけではないのです。
基本的に、肌トラブルの時には何もつけない方がいいと言われています。
そして徐々に調子がよくなったら使い始めるのがいいそうです。
化粧品も成分の良いものは、即効性はないけれど、肌が丈夫になってきれいになっていくものもあります。
人体の生理に沿った方法でうまく化粧品を使用しましょう。
そうなると成分が重要になってきます。

「化粧品」と「薬用化粧品」の違いはどこをみればいいの?

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通常「薬用化粧品」の場合「医薬部外品」と書いてあります。
そして“有効成分”と言って、成分を見ると薬品の名前が書いてあります。
しかし、化粧品の場合には配合量が多い順に成分が書かれていますが、薬用化粧品は配合量の順に書いてあるとは限らないようです。
いずれにせよ、誇大広告などに惑わされずに選んでいきたいですよね。

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