雑誌やCMで大々的に流れているシャンプーのほとんどが合成界面活性剤入り商品である合成シャンプーであると知っていますか。

合成シャンプーを使っている人のキューティクルは、実はボロボロに壊されており、髪の毛を傷めているのが事実だそうです。
また、綺麗好きな日本人は、洗い過ぎなことも髪の毛のトラブル原因にもなっています。

背中のニキビはシャンプーやコンディショナーが原因?

076103

「地肌に優しい」「赤ちゃんにも使える」「ノンシリコン」と書かれているシャンプーを見か けますが、実際はシャンプー類に含まれている強い洗浄成分は、地肌すなわち皮膚にとても強 い刺激を与えてしまっているそうです。
また、リンスやコンディショナー、トリートメントには、髪の毛をつるつる、しっとりさせる ために、水では容易に落ちない成分を使用するため、洗い流しても髪の毛や皮膚に残留してしまっています。

その後に体を洗えばいいじゃない、と思いがちですが、それでも落ちきらないことがほとんどだそうです。

それらの成分が肌に少しでもつくと、皮膚のバリアが壊され肌トラブルになります。
背中がかゆい、背中ニキビが気になる、という方は合成シャンプーをやめたほうがいいかもしれませんね。

抜け毛の原因にもつながる合成シャンプー

合成シャンプーには合成界面活性剤としてラウレス硫酸・ジステアリン酸グリコール・コカミ ドプロピルベタインなどの強い成分が入っています。
経皮毒の心配だけでなく、こうした強い合成界面活性剤を多用したシャンプーなどの長期使用 は、皮膚や髪の毛の水分を奪っていってしまいますので、乾燥肌や髪の毛の乾燥やダメージの 原因にもなります。
そして髪の毛は細くなっていき、白髪や抜け毛の原因にもなると言われています。
またひどい 場合になると、肝臓障害や喘息にまでなってしまうと言われています。

ボトルが違うだけで、大体のシャンプーは成分が同じです

●●は合わなかったけど△△は合った! と、言う方がいらっしゃいますが、ボトルの裏側の成分を見てみてください。
香料などは違うにしても、大体同じ成分で作られています。
ですので「無添加」とか「オーガニック」などと書かれていても、何かの成分が入ってないと いうだけで「無添加」になりますし、ハーブが1種類でも入っていれば「オーガニック」と謳えるわけです。
石けんシャンプーに変える人も多いですが、カラーリングなどをしている人には不向きですし 、慣れるまで時間がかかります。
また、いいシャンプーはそれなりに高かったりもしますが、できるだけ良い成分のものを選びたいですね。

 

【関連記事】
手持ちのシャンプーの効果倍増!ヘアブラシで頭皮マッサージ♪

シャンプー&トリートメントしながらリフトアップ♪一石二鳥を叶える方法とは?

頭皮の毒素を徹底排出!デトックス系シャンプーはコレ!

シャンプー前の「タッピング」♪頭皮の力を呼び起こす♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう