遅い時間に帰宅したとき、お風呂にちゃんと入っていますか?
疲れたから早く眠たいと、サッとシャワーだけで済ませてしまうことが多いのではないでしょうか?

実は、疲れているからこそ湯船に浸かることが大切だと知っていますか?

体を温めると筋肉のコリを取りリラックス効果!心地よい眠りのために

シャワーだけでは、体の芯から温まりません。
湯船に短時間でも浸かることで体の芯から温まることができます。
疲れを取るためには筋肉の疲労を取ることが大切です。
湯船の中で浮力が生じ、体の負担が減り筋肉や関節がリラックスできて疲労回復につながっていきます。
また、心地よい眠りを誘うには、体温が低下することが必要です。
お風呂で一度温まることで、体温が下がるとき眠りを司る副交感神経が働き、ぐっすりと眠ることができます。

深夜の入浴法!適温って何度?入浴剤を賢く使おう!

深夜の入浴の適温は39℃~40℃。
それ以上の高温だと逆に交感神経が活発になり、目が覚めてしまうので注意が必要です。
入浴前に水分を500ml程補給しておくとデトックス効果が高まります。
湯船に浸かると血液循環が良くなり、体内にたまった老廃物を血液が肝臓を通して尿として早めに排出してくれるのです。

本当はゆっくりと湯船に浸かることがいいのですが、深夜だと早く済ませたいものですよね!
そこで活躍してくれるのが体を早く温めることができる入浴剤です。
短時間で体を温めるには、炭酸ガスタイプが一番のおすすめです。
粉末タイプだと、体がポカポカした状態が長く続くので、眠りに誘う時間が遅くなってしまうので使用は控えてください。
入浴剤の色もそれぞれ効果が違ってきます。
心と体を癒しリラックスにつながる緑や、感情を安定させ優しい気分になるピンクが深夜にはおすすめの色です。

疲れを和らげ心地よい眠りにつくために、遅い帰宅でもきちんと湯船につかって、明日に疲れを残さない気持ちのいい朝を迎えてみてはいかがでしょうか?

 

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