紫外線が徐々に強まっていく時期になってきました。

春になったばっかりだしまだ大丈夫でしょ!
いえいえ。春から紫外線は私たちの皮膚を攻撃しているのです。

日焼けってどういう仕組みなの?

強い日差しの下にいると日焼けする。
物心ついた頃にはこのことを理解していましたよね。
しかし、どうして皮膚が焼けて色が変わるのでしょうか?
そのワケは、皮膚の中に黒いつぶがあり、太陽の光を遮るサングラスのような役割を持っています。
日に当たると、このつぶが増えていって皮膚が小麦色に変わていくのです。
これを「日焼け」というのです。

日焼けの種類

日焼けといても2つの種類があります。

サンタニング……皮膚が小麦色に焼けた状態の日焼け
サンバーン……皮膚がヤケドして炎症を起こしている状態の日焼け

ちなみに日焼けして皮がむけることがありますよね。
あれは、太陽の光が皮膚の細胞を乾かしてしまうことで細胞が死んで起きる現象です。
なので、皮膚が黒くなることとは関係ないので、ご安心ください。

効果的な日焼け止めの塗り方

1.化粧水や美容液でお肌を整えてから日焼け止めを塗る。
2.肌にムラなくのばす、すり込まないようにするのがポイント。
3.顔の隅々まで丁寧に塗りきったあと、もう一度同じ分量を重ね付けする。
4.2~3時間おきに塗り直すことで日焼け止めの効果をキープできます。

やってはいけないNGな塗り方

・乾燥したお肌にそのまま塗ると、余計に乾燥してしまいます。
・塗るときに日焼け止めを薄くのばしすぎると効果半減!
・去年買った日焼け止めは雑菌が繁殖している可能性が…品質自体が変化してしまっていることもあるので、使用を控えましょう。

「え、意外!」と思われたこともあったかと思います。
正しい塗り方でキレイなお肌を守り抜きましょう♪

 

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