春から夏にかけて少しずつ増えてゆく紫外線。

小麦色のお肌は健康的なイメージですが、皮膚へのダメージを考えるとちょっと気が進まない人も多いのではないでしょうか。
そういう人は自分のためにも正しい塗り方をしっかり把握しておきましょう!

日焼け止めを塗るときに最も大切なことはなに?

頭上から降り注ぐ紫外線をカットするためには、ムラなく均一に日焼け止めを塗ることが最重要!!
特に塗り残しが多い部分は「首」「首のうしろ」「髪の生え際」。
他の部位に比べると日差しが集中的に当たりやすいのに、忘れられがちなのです。

正しい日焼け止めの塗り方はこう!

1.適量を「両頬」「額」「鼻」「あご」の5ヶ所に置く。
2.それぞれの部位のラインをなぞるようになじませた後、もう一度同じ分量で重ね付ける。
3.首に塗るときは、手に適量を取ってから数箇所にのせて広げながらなじませる。
4.首のうしろに塗るときは、シワが寄りやすい箇所なので、ストレッチをするイメージでムラなく塗り広げましょう。

ストロー塗りでムラを無くす

「ストロー塗り」とは日焼け止めを塗る部位にストロー幅ほどの直線になるようにのせること。
この塗り方だと、分量が多いと感じる人がいるかと思うのですが、ムラを防ぎ、効果的に塗るにはこれが一番!
日焼け止めは薄くのばしたほうがいいのでは?
そう思われがちなのですが、それだとムラが出来てしまい効果半減…贅沢に使っていきましょう♪

 

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