植物性食品を食事に8割取り入れることで腸内環境改善に大変役立ちダイエット効果もあると言われています。
植物性食品と言われてもピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますので、ここで詳しく説明していきたいと思います。

植物性食品とは

植物性食品とは文字通り植物がもとになっている食品のことです。
穀物や豆類はもちろんのこと、野菜や果物、キノコ、海藻なども植物性食品です。
そしてこれらの加工品である納豆や豆腐などもこちらに分類されます。
この食品を見れば身体に良いということは容易にイメージできるかと思います。
食物繊維やビタミンが豊富で身体によく、これらの食品を多くとることで腸内環境改善にとても役立ちます。

食事のすべてを植物性食品に変えればいいわけではない

確かに植物性食品は身体にとてもよく、腸内環境を整えてくれると説明しましたが、だからといって食事すべてを植物性食品に変えればいいかといったらそれは違います。
動物性食品=肉、魚、卵、乳製品なども身体にとってはとても大切な成分であり、それを一切摂らないというのは身体に良くありません。
何事にもバランスが大切なのです。

だからこそ食事の80パーセントを植物性食品に!

食事すべてを植物性食品に変えるのではなく食事の80パーセントを目安に摂取してみてください。
たとえば朝と夜はサラダや煮物など、昼食にはしっかりとお肉や魚など。
自分の食生活にうまく取り入れてみてはいかがでしょうか?

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