洗顔料はどうやってしていますか?

一般的に洗顔は一日に朝と夜の二回行うと思いますが、何を使って洗っていますか?
ぬるま湯洗顔、水洗顔、クレンジングオイルと洗顔フォームのW洗顔、石けんで洗顔する人もいるでしょう。

洗顔フォームを使っている人は、どういう理由で選んでいるのでしょうか。
「洗顔後にすべすべするから」「もちもちするから」「弱酸性で安全だから」「ニキビに効くから」。様々な理由があると思います。

石けん

2種類の洗浄剤。合成界面活性剤と石けんのちがい

石けんは界面活性剤の一種ですが、合成界面活性剤ではありません。
肌のバリアゾーンの破壊や毒性もありません(添加物がある場合は毒性のあるものもありますがここでは割愛します)。

一方合成界面活性剤は、たんぱく質を溶かす作用があるため、皮膚表面のたんぱく質を溶かし、皮脂を強力にとったあげくゆっくりと角質層に侵入、害を及ぼすことは有名な話です。
つまり肌のバリアゾーンを破壊するということです。
その後角質層はスカスカのボロボロ。
まだその時点でかぶれや肌荒れ、湿疹として副作用が出れば回避できるのでしょうが、肌の強い人などは出ないことが多いと思います。
しかし合成界面活性剤の恐怖は、時間をかけて肝機能障害や腎臓、副腎機能に障害を及ぼすと言われているところです。

つるつるスベスベになる正体は?

さて、どうして洗顔フォームを使うと“つるスベ”になるのかというと、洗顔フォームは皮脂と水分を取るのが強力で尚且つ汚れ落ちも非常に良いのです。
上記の通り、合成界面活性剤は皮膚内部に侵入して残ります。
その時水分は皮膚内に留められるそうです。つまり、水分が蒸発しないため、しっとり感が残るのです。

しかし本来は肌に必要なのは水分ではなく、皮膚を守ってくれるのは脂分なのです。
一般的には水分が大事だと言われていますが、逆なのだそうですよ…
冬は特に洗顔フォームの影響を受けやすい季節なので注意した方がよさそうですね。

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