食器洗い洗剤で食器や野菜を洗うのは毒?

農薬が使われているから、色んな人が触ってるから、という理由で野菜を水だ洗うだけじゃ気が済まず、洗剤で洗っている方がいるかもしれません。
そしてその野菜をきれいなお皿にもりつけてルンルン♪
でもそれが体に悪いことだと知ったらどうしますか?

野菜

 

“ぬるぬる感”落ちているようで落ちていなかった!

「ちょっとの量でしつこい油汚れが落ちる」というフレーズで売られている食器洗い洗剤がたくさん売られています。
「安いから」「近所のドラッグストアに売っているから」「簡単に落ちるから」といった理由で使われているのでしょうが、なぜ簡単に汚れが落ちるのでしょうか。

それは合成界面活性剤の含有量を増やしているからなのです。
使っている洗剤の成分を見てみてください。
界面活性剤○%と表示されており、その数値が大きければ大きいほど危険と言われています。
合成界面活性剤による急性毒性や環境汚染が問題視されています。

この恐ろしい合成界面活性剤は皮膚の角質を溶かし、皮下に浸透していきます。
それにより皮膚障害が起こり、肌荒れや湿疹、かぶれなどを引き起こします。
更に皮膚から入った毒素が血液に運ばれて体内に蓄積されていくと言われています。

このように恐ろしい合成界面活性剤には残留性の恐ろしさもあるようです。
流しても流してもぬるぬるした感触が残ると感じたことのある方は多いのではないでしょうか。
実は、全て洗い流したつもりでも、食器や野菜に残ってしまっている可能性があると言われています。
よって、毒性の強い物質が口から入ってしまうのだそうです。

洗剤代わりに使えるモノは

合成洗剤を使わなくても、油汚れには添加物の入っていない天然素材の純石けん、強い油汚れでなければ食品添加物や薬の添加物にも使用されている食用の重曹だってピカピカになります。
水だけで落ちるスポンジも売られています。
大事な手を守るためにも、ぜひチェックしてみてください。

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