たくさんの種類がある洗濯洗剤。何を使えばいいのだろうかと戸惑うのではないでしょうか。
「香り」「白さ」「ふんわりさ」など、目的別にそれらを買うことでしょう。

いつも使ってる洗剤をチェック

洗剤の箱、もしくは袋の裏側を見てみると気づくことがあります。
それは“合成洗剤”の文字。そして成分を見てみると長い横文字が書かれています。
「合成界面活性剤」というもので、汚れを落とす役割をしています。
ところが人体に害を及ぼしたり、や河川、海をひどく汚すもので、家庭から排出される毒性の物質No.1と言われています。

海

まだまだこわ~い合成洗剤の中身

成分

ちなみに、植物が原料だとしても化学によってつくられた洗浄成分が合成界面活性剤なので「植物原料=やさしい」ということはあり得ないことだそうです。

また、他の種類の合成界面活性剤の中には、フィルムタイプのものを膣に入れる避妊薬で精子を殺すために使われているものもあります。
それだけ強い物質なので、粘膜への影響を考えるとぞっとします。

合成界面活性剤の他に「蛍光増白剤」が入っている洗剤もあります。
これは、汚れの上に蛍光染料を塗りつけて白く見せているのだそうです。
実際汚れ落ちもよくなく、発がん性物質や胎児に多大な影響をもたらすといわれています。

安心安全なのは石けん!

なるべくこれらのような成分が入っていない洗濯洗剤もしくは、洗濯石けんがオススメです。
人体にも影響がなく、環境にも良いため利用者が年々増えているようです。
コツをつかんでうまく使用できるようになると大変便利です。
洗剤

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