普段使っているシャンプーやリンス、歯磨き粉、スキンケア用品、柔軟剤、洗濯洗剤、食器洗剤の成分が自分の体に蓄積しているとしたらどうしますか?

テレビで食品偽装や添加物などのニュースを見て、食の安全を気にする人が増えました。
食品を買う際に産地や製造日、そして何が添加されているのかを確認するようになった方も多いと思います。

いいと思ってたのにそれが落とし穴!

ところが食品以外の物に関しては成分を気にする人が未だ多くはありません。
においやパッケージのデザイン、CM、雑誌、好きな芸能人が使っているから…という理由で購入している人が多いのが現状。
実は知れば知るほど、怖い成分がいっぱい。

経皮毒って一体なに?

女性

これらの中にはラウリル酸ナトリウム、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、蛍光増白剤など難しい名前の毒性の強い成分がたくさん入っています。
皮膚に害を与えるだけではなく、なんとこれらの毒は、皮膚から吸収され血液によって体中にまわり、内臓に蓄積されていくと言われています。
これを『経皮毒』と言います。

経皮毒のこわーい影響力!

赤ちゃん

『経皮毒』の害として主に、アレルギーや発がん性、脳への影響があるそうです。
特にこの被害を最も受けてしまうのがお腹にいる赤ちゃんなのです。
中には、生まれたての赤ちゃんからシャンプーのにおいがした、という恐ろしい事実もあるようです。
また、生まれながらにして花粉症の赤ちゃんも増加しているそうです。
更に子宮がんの要因になったり、子供の脳の発育にもよくないと言われています。
毎日使うもの、そしてずっと使っていくものとして食品同様に、成分を必ず見る、知っていく、ということが大事なのかもしれませんね。

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