花粉症の時期に街を歩いていると、マスクを着ける人たちが目立ってきますよね。
ですが、気になることが一つ。
マスクをずっと付けていると、メイクがどんどん崩れてしまいます。
そこで、化粧崩れを防いで、マスク美人になれる為のコツをお教えます!

マスクしても化粧が崩れない!メイク・テクニック

ファンデーション編

ファンデーション

最も落ちやすいのが、ファンデーション!
カバーの質が高いリキッドファンデーションは、マスクを着用した時に蒸気がこもって崩れやすくなります。
化粧崩れを防ぐためには、最初に化粧下地を付けてから、パウダーファンデーションで薄くメイクするのが良いです。
そうする事で、マスクそのものにもファンデーションが付着しにくくなるため、化粧崩れしなくなります。

アイシャドウ編

マスクの隙間から漏れてくる息が湿気となり、目元の化粧に影響を与えてしまいます。
特に、濃いカラーだったり、薄い寒色系のアイシャドウの場合は、湿気で崩れた時にクマのようになって、にじんでしまいます。
化粧崩れしても、ベージュやピンクの暖色系だと目立ちにくいのでオススメです。

アイライン編

アイライン

ペンシルタイプでアイラインをしっかり濃く引くほど、目元のにじみが目立ってしまい、、目元全体が黒くなってしまいます。
リキッドアイライナーを使用すると化粧崩れが防げます。

マスカラ編

マスクの隙間から漏れた湿気は、マスカラにも影響を与えます。
まつ毛は、凄く湿気に弱いので、ビューラーでカールしても取れてしまいます。
マスカラが、にじまないようにするためには、化粧崩れしにくいウォータープルーフのマスカラを使うと良いでしょう。

チーク編

チーク編

濃いめのチークにしてマスクを着用すると、マスクの周りに色が付きやすくなってしまいます。
色ムラを抑えるためには、クリームチークを薄めになじませながら、上からパウダーで抑えましょう。

マスクの選び方

跡が付きやすいマスクを選ばないようにしましょう。
化粧崩れの予防になります。
化粧くずれしにくいマスクは、ゴムの部分が丸く、なるべく平たいタイプのマスクがオススメです。

マスクのサイズも重要です!
マスクが顔にフィットしてなく、小さめだと跡になる原因なので、顔の大きさに合った物を選んでください。

いつでも、マスクを取っても大丈夫なように、マスク時の化粧崩れ対策をマスターしましょう。
マスクを着用した時のメイクをきちんとこなせば、マスクの化粧崩れに困らず、自信を持って外出できますね!

 

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