冷えは万病のもと、と言うくらい、健康や美容にも良くありません。
体をあたためることにより、免疫力がアップして、体の不調を治したり、脂肪燃焼作用がアップして、ダイエット効果を得られるのです。

では、具体的にどんな方法で体をあたためれば良いのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

あたためダイエットの方法

身体を温めることにより、ダイエット効果があると言いますが、どの様な方法なのでしょうか。

【食べ物であたためダイエット】

体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があります。体を冷やす食べ物が悪い食べ物ではなく、熱中症予防などには効果があります。
南国のフルーツやお酢などが体を冷やす食べ物です。
体を温める食べ物は、ごぼうやかぶなどの根菜類、同じく地中に生えるにんにくやネギなどです。
チーズや納豆、白身以外の魚や赤身の肉なども体を温めます。意識的に食べることで、体を中から温め、脂肪燃焼をしやすい体質へ変化していきます。

【血流促進であたためダイエット】

体を温めるには、お風呂に入るのが一番ですが、外出先や家でくつろいでいる時にも温める方法は、腹巻をする、ホッカイロを貼る、湯たんぽを使うなどです。
特に腹巻は、夏の冷房の室内にいる時にも重宝しますので、ほとんどオールシーズン使えます。
冬は暖房や足元にヒーターを置くこともできますが、一番温めたいのは、お腹、腰、太もも辺りです。
これらの場所を温めることにより、血流が促進されます。
血流が促進されると代謝がよくなり、脂肪燃焼効果がアップします。

 

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