毎年、春になると猛威を振るってくる花粉。
花粉症の方はマスクや薬が手放せなくなりますよね。
でも、間違った薬を飲むとまさかの事態に…!?

副作用以上のリスクが!?覚えておいた方がいい薬

薬

薬局などで購入できる花粉症薬には副作用に若干の眠気を伴うものがあります。
しかし、中には「眠気」なんて生易しいものでは済まされないリスクを負うことも!

アレグラであっても油断は禁物!

比較的に副作用が少ないなりにも効果を得られることが強みのアレグラ。
愛用者も多く、人気の花粉症薬として知られています。
しかし、副作用は「少ない」と言ってもそれは「完全に副作用が無い」わけではありません。
実際に、子供が痙攣を起こし、後に重い障害が起こったこともあるのです。

セレスタミンは断るが吉!

アレルギー症状を抑えてくれる薬で、花粉症の症状が重いときにも使われることがあります。
しかしこの薬は、病気によっては摂取すると病状が悪化する可能性があるので、自身の体調を十分把握した上でのご使用をオススメします。
最終手段ともいえる薬なので、余程のことがない限りリスクの少ない薬を要領用法を守ってご使用いただけた方が安全ですね!

コンタック600SR販売中止…その理由は?

市販薬として販売されていて「鼻詰まり」に効果的とされていたこちらの薬。
実は、薬に含まれる「血管収縮剤」というものに脳梗塞になるリスクが潜んでいるのです。
鼻の粘膜の血管が広がって腫れることで通り道が狭くなり、鼻が詰まったような不快な症状を引き起こします。
その血管を収縮させることで、充血や腫れを和らげて鼻が通るようになります。――が!
傷ついた鼻の粘膜を修復するために必要な酸素や栄養が滞ってしまい、かえって鼻炎がひどくなってしまうのです。
そして、このコンタック600SRにもこれらの作用が強い成分が入っていたため、国の指導が入り、販売中止へ……。

いかがでしたでしょうか?
よく聞く薬、愛好者の多い薬……安全だと信じきって油断していませんか?
一度、使用頻度の高い薬について調べてみてはいかがでしょう?

 

【関連記事】
アレグラFX、アレジオン10…花粉症の薬、良く効くのはコチラ!

【アレジオン10】口が乾くのを防いでくれる花粉症の薬あれこれ【ストナリニ Z】

薬以外でも対策!花粉症に有効な食べ物、飲み物って?

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう