ダイエットの天敵は体の歪み。
「なかなか痩せない・・」と思う方は知らず知らずのうちに、痩せにくい体になってしまっているかもしれません。
美しい体のラインを作るために、骨盤の歪みを治す5つの習慣をご紹介します。

骨盤スクワット

 骨盤スクワット

骨盤を締めるのに、最適なエクササイズです。
普通のスクワットとの違いは「足先」です。
まずは、骨盤を開くために足先を外側に向けてまま腰をおろし、次に骨盤を閉じるために足先を内側に向けたまま腰をおろします。
ポイントはゆっくり行うことです。これを1日1回行うことで、ぽっこりお腹を引き締める効果があります。

大股で歩く

大股で歩くとお尻の筋肉が鍛えられます。
腰から足を出すように心がけることで、骨盤の後ろを支えてくれる「大殿筋」が鍛えられ、骨盤の歪みを防止する効果につながります。
普段、小股の人は意識して一歩一歩を大きく足を踏み出してみてください。

内転筋(内腿の筋肉)を引き締める

骨盤スクワット

座っている時は、常に脚を閉じることを心がけましょう。
内腿の筋肉が緩むと、骨盤や股関節の動きがスムーズに行われなくなり、歪みの原因につながってしまいます。
脚をきちんと閉じることで背筋も伸び、骨盤が正しい位置に整います。

ベッドでの作業をやめる

ベッドで横になって作業することをやめましょう。
時間は短くても、日常的に積み重なると歪みの原因となります。
腰などにも悪影響なので、なるべくイスに座ったり、机を使ったりして、姿勢を正すことを意識しましょう。

いつもと逆の方でカバンを持つ

いつも同じ肩や手でカバンを持っている人は、体が歪んでいる可能性が高いです。
まずは一週間、利き肩or手ではない方に変えてみてください。
慣れてきたら、左右バランスよく使うことで、骨盤の位置も徐々に正常に戻ってきます。

簡単そうなことでも意識して行うと意外と難しいことがわかると思いまが、それは効いている証拠!
習慣化することで、日常的にダイエットできるので、まずは1週間チャレンジしてみてください。

 

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