野菜ダイエットは太る?

ダイエットのために野菜をたくさん食べているという方も多くいると思いますが、そのダイエットちょっと待った!
野菜ばかりのダイエットには、思わぬ落とし穴が潜んでいることをご存知でしたか?

野菜だけではタンパク質が足りない

タンパク質といえば「筋肉を作っている」というイメージがあると思いますが、私たちの皮膚も髪も細胞のほとんどがタンパク質から出来ています。
タンパク質が不足すると、筋肉量が減り基礎代謝が落ちるので脂肪が燃やせずに痩せにくい体になっていってしまいます。
これでは本末転倒ですよね?

生野菜より温野菜

一般的に「土の下に出来る野菜は体を温め、土の上に出来る野菜は体を冷やす」と言われており、また「寒い地方で採れる野菜は体を温め、暖かい地方で採れる野菜は体を冷やす」とも言われています。
生の野菜は体に良い酵素も含んでいるのですが、そればかり食べていては体が冷えて代謝が落ちてしまいます。
朝食や夕食には温野菜や根菜を、生野菜サラダが食べたい時は、1日で1番代謝の良い昼食時に食べるようにしましょう。

ビタミンB群が少ない

ご飯などの糖質を燃やすにはビタミンB群が必要ですが、野菜だけではその量が足りません。
豚肉にはそのビタミンB1が含まれており、疲労回復などにも効果があります。
また牛肉や赤身の豚肉に含まれるカルニチンには脂肪燃焼を助ける働きがあります。

決め手は食事のバランス

なるべく食事の種類を多くする

食事の種類を多くすることで摂れる食材も増えるので、バランスが良くなってきます。

1汁2~3菜を心がける

主食(ご飯・麺・パンなど)、主菜(魚・肉,卵など)、副菜(根菜・葉物野菜など)、汁物

よく噛んで食べる

よく噛むことで満腹中枢が刺激され”無駄食べ”が抑制されます。

腹八分で抑える

食べ過ぎないように気をつけましょう。

バランスよく食べないと?

三大栄養素である炭水化物・脂肪・タンパク質は人の体にとって大切な栄養素です。
炭水化物は脳のエネルギーに、タンパク質は体を作り、脂肪はその潤滑油として働きます。
さらにビタミンとミネラルが加わった五大栄養素のどれを欠いても、人は健康的な生活が営めなくなってきます。

バランスよく食べて健康的なスリムボディを目指しましょう。

 

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