美しく痩せたい人は食べなきゃダメ。
3食食べても決して太らない、そんな健康的な方法があります。

夢の黄金比

朝食+昼食:夕食で「8:2」のバランスがベスト。
つまり、朝食と昼食で1日トータルの70~80%の食事を済ませるというのが大きなポイントになります。
14時までの体は1日をパワフルに動くために、代謝も良く消化吸収も抜群で脂肪の燃焼も活発に行います。
朝食はしっかりと摂り、昼食には少々こってりしたものでも大丈夫です。
14時までに食べれば少量の甘いものもOK。
しかし、消化能力の鈍くなる夜は軽めにしましょう。

バランスよく食べよう

1食のバランスも大切です。
だいたい野菜と果物:たんぱく質:炭水化物が「3:2:1」くらいになるように食事をしましょう。
痩せたいからといって、炭水化物やたんぱく質は抜いてはいけません。
炭水化物を摂らないと体は飢餓状態と勘違いしてしまい、むしろ脂肪を溜め込んでしまうのです。
たんぱく質は上手に摂ることで脂肪の燃焼を促進する働きもあります。

夜にお腹が空いてしまう方に

それでもやっぱり夜はお腹が減ってしまう、という方のために。
ボリュームがあるのにカロリー控えめなレシピを2つ紹介します。

<きのこの炊き込みご飯>

・2人分
きのこ(なんでも)200g
米 1合
麺つゆ 大さじ2

1.お米を研ぎ通常の水加減で炊飯器にセット。
2.きのこは一口サイズにカット。
3.切ったきのこを炊飯器にイン。麺つゆを加えてスイッチオン。

<モロヘイヤこんにゃくスープ>

・たっぷり2人分
糸こんにゃく 1パック
モロヘイヤ 1パック
もやし 1/2パック
人参 1/3本
コンソメ 2個
水 3カップ
卵 1個

1.モロヘイヤは葉を取って塩茹でし粘り気が出るまで包丁でたたく。
2.糸こんにゃくはさっと湯通しし、人参は千切りにする。
3.鍋に材料を全て入れ、最後に卵てとじる。

きのこは旨味も食物繊維もたっぷりなのにローカロリーな優秀食材です。
またモロヘイヤの粘り気であるムチンには、炭水化物の吸収を遅くし血糖値を上がりにくくする働きがあります。

このダイエットには継続が大切です。
すぐに痩せないからと言って諦めてはいけません。
時々は甘いものも食べてリフレッシュし、3食食べて無理なく痩せましょう。

 

【関連記事】
美味しい!健康的!マクロビオティックダイエット

ローフードの酵素パワーでダイエット!美容・アンチエイジング効果も♪

代謝アップの秘訣は食生活にあり!理想的な食生活とは?