出逢って、恋して、恋人同士になって…大好きだから、ずっと傍にいたい!なんて・・・
新鮮な出逢った頃の恋心を持ち続けるというのは、とても難しいことではありますが、恋人として良い関係性で長く付き合うためのポイントをご紹介します。

お互いに感謝の気持ちを伝え合う

一番当たり前のようで難しいのが、お礼を言うこと。
日頃きちんと感謝の気持ちを伝え合いましょう。
お礼の言葉ひとつで、相手の心というものは変化します。
例えそれが些細なことだったとしても、「ありがとう」という言葉を伝えることを大事にしましょう。

お互いに素の自分で居られること

簡単なようでも、素を出すって意外と難しいんですよね。
お互いに喜怒哀楽を表現し合ったり、思っていること、考えていることなどをきちんと日頃から会話にすることで、意思疎通は図られます。
そうすれば、スレ違いも回避できるのではないでしょうか。

恋人に依存しないこと

付き合っていると、徐々に恋人を私物化してしまう人が多いとされています。
それがエスカレートすると、ヤキモチを妬いたり束縛したり、よけいな干渉をしてしまうようになります。
恋人に依存してしまうのは、自分だけのモノとして扱ってしまっているということ。
好きという愛情の気持ちも時にはセーブして表現するようにするのが、長続きする秘訣です。

相手を思いやる気持ち

恋愛において、一番大事なことは、思いやりです。
相手の心に気付き、きちんと知る、ということです。
相手が落ち込んでいたり、悲しい想いをしていた時に、相手を理解してあげよう、支えてあげようという気持ちが大切なのです。
仕事がどんなに忙しくても、家で待っている恋人のために連絡するというのも、思いやりの一つです。
日々の中で、恋人の気持ちを考えて思いやることは、長く付き合う上でとても必要なことです。

ケンカしても仲直りをする

例え恋人同士であっても、意見の対立というのは絶対に出てきます。
それが高じて例え喧嘩になってしまったとしても、仲直りをして、気持ちを切り替えることが重要です。
自分に少しでも悪いところがあると思うなら、意地を張らずに素直に謝りましょう。
言い訳をしたい気持ちもあるとは思いますが、それはぐっと堪えて、原因が自分にある時は、素直に謝りましょう。

トキメキを忘れない

恋人になったばかりの頃は、どんなことでもお互いにドキドキしていたと思います。
付き合う期間が長くなると、どうしてもマンネリを招いてしまいます。
そこで、お互いに積極的に行動することがとても大切になってきます。
二人で見たこともないような景色や雰囲気を楽しむだけでも、付き合ったばかりの頃のようにワクワクするはずですよ。

お互いの将来性のある恋愛

長く付き合っていくと、時にはトラブルが起きることもあります。
真面目で深刻な話もちゃんと出来る関係になれば、より深く、親密な関係になることができます。
イチャイチャするのは悪いことではありませんが、それだけでは長く付き合うことは出来ません。

スキンシップ

相手に触れるということは、とても大切。
大好きな人に触れたり抱き締めたりして、スキンシップを図りましょう。
スキンシップをすることにより、安心感やリラックス効果が得られます。
恋人とのスキンシップでは、相手からの愛を感じることができますね。
これは、お互いのためにとても大事な愛情表現です。

見返りを求めちゃダメ

付き合い当初は、恋人に尽くすことで嬉しさをたくさん感じられるでしょう。
でも、だんだん付き合いが長くなると、見返りを求めてしまうのが人間です。
ただ、見返りとは、極端な話、自分勝手な気持ちです。
相手の喜ぶ姿を見ること、愛情を注ぐことそのものに幸せを感じながら、恋愛を楽しみましょう。

二人の幸せを見つける

些細な出来事に対しても幸せだと思える心があると、恋愛は上手くいくようになります。
どんなことにでも満足したり、幸せだと感じられる心や体質でいれば、より恋は長続きするでしょう。
せっかく出逢って恋人同士になれたのならば、長く付き合いたいと思うのは誰でも当然のことですよね。
付き合いたての人はラブラブな気持ちを大事にして、恋人との時間を大切にしたり、自分の素を出していくと長続きすると想います。
これらの10箇条を心掛けて、ラブラブな未来を切り開きましょう!

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