皆さんは、口呼吸と鼻呼吸のどちらで普段、呼吸をしているでしょうか?
最近では、小学生の8割もが口呼吸をしているとの調査結果が出ているようです。若者でも、口呼吸の人が増えているとのこと。
実はこの口呼吸。健康や美容に、さまざまな悪影響を及ぼすのです。

なぜ口呼吸で頬がたるむのか

口呼吸をしていると、口のまわりの筋肉が衰えて、頬や口周りがたるんできてしまいます。
ではなぜ、口呼吸になってしまうのでしょうか。
片方でばかり食べ物を噛んだり、横を向いて寝ることが多いと、片方の鼻がつまりやすくなります。
そのため、息が苦しいので、口呼吸になってしまいます。
口呼吸は、口をポカンと開けている状態ですので、脱力しているのと同じなのです。
そのため、頬を支える筋力がなくなり、頬がたるんでしまうのです。

鼻呼吸がなぜ美容に良いのか

口を閉じて鼻呼吸をしている時は、口周りから顎にかけて、ほど良く力が入っています。
そのため、顔の筋力が鍛えられて、リフトアップ効果を得られると同時に、小顔効果も得られます。
また、口呼吸よりも鼻呼吸の方が、酸素を多く取り入れられるため、血行が良くなり、代謝も上がります。

鼻呼吸のやり方

口呼吸を日常的にしている人は、慣れるまでつらいかもしれませんが、1ヶ月ほど続ければだいぶ改善されます。
まず、舌の先端を上顎につけてみましょう。もう、この状態で口呼吸はできません。

鼻呼吸のための筋力の鍛え方

あいうべ体操
「あ」口を縦長に大きく開きます。
「い」首筋が張るくらい、前歯を見せます。
「う」口を尖らせます。
「べ」舌を限界まで出します。
これを1日30セットやると効果的です。

【関連記事】
ふか~い呼吸で痩せる!深呼吸がダイエットに効果的♪

ロングブレスダイエット、その効果と方法とは?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう