生姜がダイエットや冷え性改善に効果があるというのは大変有名な話で、生姜を料理やお茶に入れて摂取する方は少なくはありません。
しかし、そう言われている生姜でさえも摂り方を一歩間違えると余計に身体を冷やしてしまったりするんです!

胃腸が弱い人には悪影響

生姜の大量摂取は胃腸に悪影響という研究結果が発表されました。
胸やけなどを起こしたり下痢、ガス溜まりなどを引き起こす原因になるとさています。
胃腸がもともと弱い方は大量には摂取しない方が良いでしょう。

生の生姜は逆効果!

生の生姜を摂取すると手足がポカポカと温かくなり、冷え性にいいなと思いがちですが、それは間違いです。
確かに手足は温かくなりますが、それは生の生姜を摂取したことによって身体の中心の体温を手足に送っているに過ぎないのです。
そのため、身体の中心は逆に冷えてしまっているのです。これでは全く逆効果!

生姜紅茶や生姜湯は冷たいものでは意味がない!

生姜は加熱してこそ、その効果を発揮します。
冷やして飲んでしまったり、冷たいままで摂取すると、効果を実感できないだけではなく、冷えを起こす原因になってしまいます。

生姜のチューブも生の生姜も意味がない

 

生姜チューブは添加物たっぷりで、人工的に香りや味を近づけているだけなので、生姜紅茶などにして飲んでも意味がありません。
また、生の生姜は先ほど申し上げた通り、冷えを引き起こす原因とされています。

ダイエット効果があり冷え性改善に役立つのは「乾燥生姜」(粉末生姜)!
この乾燥生姜こそが本当に摂取したい生姜なのです。

紅茶やお湯、または料理や調味料に使いたいときは、チューブ生姜ではなく、この乾燥生姜を使うことをお勧めします。

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