寝ている時に明かりが付いていると太るというのは、一体どういうことなのでしょうか。
また、太りにくい明るさはどんな明るさなのかを説明していきましょう。

明るい場所で寝ると太る理由

人間は暗い状態で寝る事で、睡眠ホルモンが分泌されます。
たとえ目を閉じていても、明るい状態だとこのホルモンが分泌されにくくなります。
睡眠ホルモンが分泌されなくなると、安眠を妨げられ、体の機能が正常に働かなくなってしまいます。
睡眠を充分に取れないという事は、疲れが取れずにストレスがたまってしまったり、食欲をつかさどる器官が正常に働かずに、異常な食欲を起こさせる為、結果的に太ってしまうのです。

また、安眠できない事で、代謝が悪くなり、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。
このように、明るい状態で寝るという行為は、ただ単に太るだけでなく、健康を害してしまう恐れがありますので、注意が必要です。

就寝時、太りにくい明るさはどれくらい?

明るい状態で寝ると太る

では、太りにくい明るさとは、どれくらいの明るさなのでしょうか。
だいたい部屋の明るさは、150~500ルクスと言われています。
寝る時にこれ以上の明るさであったり、波長の短い光は、目を閉じていても入って来ます。
これらには覚醒作用があるので、睡眠を妨げられてしまうのです。

質の良い睡眠をとりたいのであれば、寝る少し前から蛍光灯の明かりを消し、間接照明などに切り替えて、体に眠る準備をさせる必要があります。
また、寝る直前までパソコンやテレビをつけておくのも控えましょう。

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