ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれていることはご存知ですか?

実はふくらはぎはとても大きな働きをしています。
心臓は毎日24時間、血液を取り込んでは送り出す、言わばポンプのような場所です。
心臓が毎日働いているおかげで、私たち人間はこうして生きていられるのです。

ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれるわけは、このポンプの役割をふくらはぎがしているためです。
脚がとても浮腫みやすいのは、心臓から遠く、血液が回るのに時間がかかるからです。
そこで、ふくはぎが心臓と同じ役割を果たし身体に血液を送っているのです。

ふくらはぎは揉むだけでも効果がある

第二の心臓

疲れが溜まってパンパンになったふくらはぎは、弾力のある硬さをしています。
そのふくらはぎを空いた時間などに揉むことで、ふくらはぎに詰まった血液がほぐされて、浮腫みを解消してくれます。
できれば、血行が良くなっている入浴後などに行うことがお勧めです。

太ももの付け根に向かってマッサージを

太ももの付け根には「リンパ」と呼ばれる場所があります。
両手をグーにして、少し痛いくらいの強さで、足首から太ももの付け根に向けてを両手でマッサージしていきましょう。
そういったマッサージで足の浮腫みは改善されます。

たかが浮腫みと思って放置していると、本当に足に脂肪がつき太くなってしまいます。
セルライトは浮腫みの成れの果てです!

ふくらはぎが引き締まることで脚長効果も出ますので、
空いた時間や寝る前に、ちょっぴりマッサージしてみてはいかがでしょうか?

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